政治:右傾化の潮流
279432 「盗まれる票<なりすまし>」
 
斎藤幸雄 HP ( 49 愛知 建築設計 ) 13/07/20 AM10 【印刷用へ
不正選挙、こんな方法もあるのかも知れません。

『盗まれる票<なりすまし>』(国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」)リンクより転載。

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とほほ管理員の「マンション つらいよ日記」(副班長)
リンク

ちょっと前に、ツイッターに書いたことですが。
当マンションに、選挙の投票用紙が郵送されると、毎回、それを住民がポストから出して、「あ、選挙か。どうせ行かないから、捨てちゃえ」って、ポストのところにある「不要紙資源回収箱」に投げ捨てる人がいっぱいいます。(日本国民として非常に情けない行為ですが、なにせ、スラム化マンションなんで)

管理室で勤務していると、その行為が目の前で行われますから、「あ〜、あの人はいつも選挙にいかずに、投げ捨てだなあ」とかわかってきています。でも、管理人が「選挙に行ってください」ともいえず、かつ、今の選挙投票用紙の封筒は、窓も、紙で出来ているため、そのまま、すべて、古紙回収にまわせますので、捨てるのを止めることもできません。

そうやって、数十人の人が、投票用紙を捨てたのを、この目で見ていたんですが・・・・・・
1週間に1回、その「不要紙資源回収箱」を整理して、中の異物を取り除いて、古紙回収に出す作業をするのですが、    

あれ?

あんなにたくさんの投票用紙が捨てられていたはずなのに

この回収箱の中に、投票用紙が全然ない 一通もない 

え? なんで?

まさか・・・・・・・・・・

と驚いてしまったのです。

思い起こすと、前回の衆院選の時もそうでした。たくさんの投票用紙が捨てられたはずなのに、回収箱の中にはないんです。

ということは、もしかして、 「誰かが持っていった???」  それしか考えられません。

う〜ん。こんな推測だけで、理事長にかけあって、防犯ビデオ画像を確認するわけにもいきません。

でも、可能性は高いです。

実際のところ、投票用紙さえあれば、他人がなりすまして投票することは可能だと思います。まあ、男女と、ある程度の年齢があっていれば、怪しまれることはないでしょう。小さな田舎の村などでは、立会人と顔見知りなので無理ですが、大都会であれば、まず問題なく、投票できてしまうでしょう。
正式な本人としては、自分で投票用紙を投げ捨てていますから、代わりに誰かが投票したとしても、何も関係ないでしょう。不正は発覚しません。

う〜ん、なんか恐ろしいなあ。

マンションの中にはうちと同じように、集合ポストのところに、「不要なチラシはここに入れて」という箱が置かれているのはよくあることだし、オートロックのマンションであっても、この箱に近づくことは誰でもできます。

ある大きな組織が、組織的にこれをやったとしたら、投票用紙の本物の持ち主に近い、男性・女性・年代のメンバーをそろえることは可能でしょう。1日に同じ投票所に何回も同じ人が行くのはまずいから、1回1回違う投票所に行くことになるでしょうが、そういうのも、組織的にやれば、不可能ではないはず。

これって完全に不正選挙じゃん。こわい世の中だなあ。

まあ、うちみたいに、ものすごいスラム化マンションは珍しいけど、これだけ投票率が低い現代社会(特に都会)では、不動産屋のチラシといっしょに「選挙なんか行っても意味ないのよ」と投票用紙をその場で捨てる人は少なからずいるでしょう。そこを狙えば・・・・・・ 万単位で、ある候補に表を上積みさせることは可能です。

今まで全然気にしてなかったけど、これ、事実かもしれないなあ。こういう組織的なことをできる政党、あるもんねえ、日本には。

投票用紙を郵送する役所も、「投票しない人でも、この紙は、選挙が終わるまでは絶対に捨てないでください」って大きく但し書きを表面に書いておくべきじゃないかな?
 ======================================================以上
 
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