共同体社会の実現
278876 認識道場での学びで社内変革
 
小林克行 ( 43 埼玉 会社員 ) 13/07/11 PM02 【印刷用へ
認識道場での2回目の学びの場で、会社で何が出来るか、何を変革すればこれから生き残っていける企業になるか等.気付いた事を投稿します。

従来より弊社は、どちらかと言えばトップダウン型の組織であり、自分も含め、上司からの決め付け型、(こうすべき・こうでなければならない)という、過去の自分の成功体験の枠の中での思想・発想で物事を判断し、価値観を押し付けて来た様に思います。まさしく私権時代の物の考え方に捉われていた事に気付かされ反省しました。
これからの時代生き残れる企業は、一人のス−パ−マンの活躍ではなく、社員一丸となる総力戦の時代であり、みんな発の共認形成力=認識力+充足力の総体であると言う事を学び、それには、まず社内で自分発ではなく、みんな発へと意識を変革し、皆で課題共認してゆくことが変革の第1歩ではないかと思いました。
今後の自分に出来る事として、まずは、我々社員皆で考え、意見を出し合える環境、すなわち皆で話し合える場の提供を積極的にしてゆき、全ての活力源である共認充足をモット-に社内変革してゆきたいと思います。
又、共認形成力を社内で形成する為に、社員皆の期待を掴み、柔軟な認識力と、皆が充足出来る充足空間を生み出せるように自分自身成長し、自分達の生きる場を自分達で創ってゆける強い企業になる様、この勉強会で学び得た事を社に持ち帰り社員全員で、成長してゆきたいと思っています。
 
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新しい潮流1 社会捨象→不全捨象の充足基調(’70・’80年代)
新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代)
新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ
新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転
仲間圧力と認識仲間
新しい潮流は、新しい人間関係を必要としている
市場社会の、カタワの「集団」
本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
古い人間関係は、影が薄くなるばかり
関係パラダイムの逆転1
関係パラダイムの逆転2
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
収束不全発の適応可能性の探索、その深くて強い引力
充足基調から探索基調への転換
'90年代の危機感と変革期待の行方
秩序収束と答え探索の綱引き
潮流2:戦後日本の意識潮流
潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
市場時代の共認非充足の代償充足⇒解脱(芸能)埋没
'70年〜現代 収束不全⇒本能的な秩序収束⇒課題収束⇒認識収束
現代〜近未来 対象への同化こそが新しい認識を生み出す
大学生が授業に出るのはなんで?
「やりがい」に潜む社会的欠乏
カリスマ 〜自分たちが共認できる価値観への評価収束〜 
仲間収束 2:一人でできない子
「働きたいから働こう」という意識
快美欠乏に替わって、認識の統合が最高価値になった。
判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場
『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
芸能か、認識形成か

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