実現論を塗り重ねてゆく
278306 「答えを出して、実現していきたい!」って考えている方へお伝えしたい“答えの出し方”★
 
中瀬由貴 ( 女子 東京 ) 13/07/05 PM09 【印刷用へ
「集まったら、なんとかなる」「誰かが考えてくれているだろう」とぶら下がったり、
「やっぱり、自分たちは答えが出せない」「(会議に)答えを出そうと思っている人がいない」なんて自分たちや周りを否定ししていること、ありませんか><?

ぶら下がったり、否定しても、何も実現しない。
だから、答えを出して、実現していきたい!って考えている方へお伝えしたいことが!

ここに答えの出し方が書いてあったのです!!

>この様な全員参加の会議(勉強会)にも拘わらず皆の興味・関心が深まっていったのは、その時々の時事問題や経営上の実践的問題から出発しながら、底に達するまで徹底して原因を分析し人類の原基構造を解明するという、流れの繰り返しでやってきたからではないかと思われます。236

★まず、「その時々の時事問題や経営上の実践的問題から出発していること」が大前提!
※危機・問題でないことはもちろん、「社会を良くしよう!」などのお題目も追求しても実りなし。

そして、

★底に達するまで徹底して原因を分析する
★人類の原基構造を解明する

こと。

重要なポイントは

★流れの繰り返し

…と“繰り返す”こと。
みんながすっきりするような答えへは一度ではたどりつけない。この“★底に達するまで徹底して原因を分析する”“★人類の原基構造を解明する”をどれだけ繰り返せるか。

こうやって徹底分析⇒原基構造解明を繰り返すことで構造化が可能になり、それらの構造を使って新たな現実問題を分析するなかで、実現のための論理は改良・進化されていく。

「みんなの統合理論」を必要とし共同体・類が40数年かけて実践してきた構造化過程にまた学びを得ました♪
 
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