西洋医療と東洋医療
278019 カフェと八百屋のある園芸店
 
木村麻里 ( 26 新潟 会社員 ) 13/06/27 PM00 【印刷用へ
種苗会社「サカタのタネ」が直営する、「ガーデンセンター横浜」が面白い。
カフェと八百屋がある園芸専門店だ。リンク

“野菜をつくってみよう!”
と、ホームセンターにタネを買いに行けば、たくさんの品種があって迷ってしまう。
“トマト”と言っても、50以上の品種がある。
リンク

選ぶ上で、いちばん気になるのは、“どんな味なのかな。”ということ。
味の特徴は書かれていても、味覚は人それぞれ。

この、「ガーデンセンター横浜」では、何を栽培するか迷ったときに、
店内のカフェで実際に味をみることができる。
それも、野菜以外の食材にもこだわった、雰囲気もおしゃれなカフェ。

>ただ凄いのは徹底した素材の吟味かと思います。
醤油は横浜にお馴染みの神奈川区の横浜醤油
胡麻油はやはり神奈川区の岩井胡麻油
お豆腐は都筑区の宮城屋の豆腐
ケチャップは金沢区の清水屋のケチャツプ
ハムは中区のヨコハマハム
パンは藤沢市の長後製パン
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また、併設する直売所には、近郊の農家や市場から仕入れた野菜が並ぶ。
値札の横に種袋が貼り付けてあり、気に入った野菜のタネを買って帰ることができる。

サカタの、タネ支配の戦略かも?!なんて、気になるけれど、
リンク

さすが、場作り上手な、サカタのタネ。
>保守的な農家や農協の壁を打ち破り、信頼の輪を大きく拡大していった。
リンク

消費者が、おいしいと感じたものを、次は自分の手で作ることができる。
成果物である農産物を、実際に見たり味わったりして、
充足イメージを持つことができる。
そして、園芸に興味のない人でも、また足を運びたくなる雰囲気と、
食に関心のある人も満足できるこだわりの食事。

まだまだ、農と食には充足空間になり得る可能性がたくさんある違いない。
 
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