現代意識潮流を探る
277834 経験から〜 改めて私権<共認こそ営業の基本
 
永野独歩 ( 37 神奈川 会社員 ) 13/06/19 PM01 【印刷用へ
潮流1と最近の出来事(物件失注)をリンクさせての気づき、再考事項  として記します。

>人類は500万年に亘って課題を共認し、役割を共認し、あるいは
課題や評価を共認して存続してきた。そして、個体や集団や社会は
人々が、それらの共認内容に強く収束することによって、統合され
てきた。

物件受注の内定を頂いていたにも関わらず結果的に失注に至った事実
があり、この苦い経験を潮流1を読んで振り返ってみました。
自分自身、本当にお客様と要望、仕様、金額などの面でどことどこが
共認できて、どことどこが共認できていなかったのだろうと双方の認識とその構造を省みて、自問自答することで深く原因を掘り下げることが出来るかもしれないと気づかされました。

>序列社会では、当然、力に応じた私権が共認される。
この一行も垣間見ることが出来たのかも知れません。お客様と金融機関
との関係、もうすこし詳しく記すならば、お客様<金融機関の双方共認。
つまり、金融機関の一言で受注の是非を大きく左右してしまう現実。

何れにしても、私権圧力を凌駕するくらいのお客様との共認が無ければ
今回に限らず、今後も受注は難しいと考えざるを得ませんし、お客様に
とっても私権からでは本当に望むものを実現できない。
今後の営業活動では、お客様との共認形成を実現するべく、今、ネット
サロンで学んでいる対象者の発信(期待)に応えられるよう同化を意識していこうと感じております。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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