社員の活力を引き上げるには?
276433 Re:姿勢がその人を現す〜すり合わせの場を組織という視点で〜
 
大脇正嗣 ( 28 愛知 会社員 ) 13/06/04 PM11 【印刷用へ
仕事する上での『姿勢』を毛呂さんがどのように捉えているのか十分伝わってきました。この想いをその場で発信した時、みんなの反応が気になります☆またこの場では『それぞれが思う事を発信した』とありますが、みんなが思うことを発信してその場がどのように収束したのか、そして最終的に『生活相談員とはどのような事を求められているのか?』というこの場の議題に答えは出たのでしょうか?

毛呂さんの力強い発信が、その場ではあったと察します。今回のすり合わせの場を受けて毛呂さんが担当している部門、さらにはおたけの郷という組織がどう変化したのか(or変化のきっかけとなったのか)という切り口での発信で毛呂さんの周りの声も投稿に載せてみてはどうでしょうか。

すり合わせの場は『それぞれ』が思うことを発信したきりでは収束しません。『それぞれ』という視点から『組織という視点に立った』発信の場に上昇させていきたいですね。

以下、参考投稿を紹介します。
■目先の成果から、「組織を勝たせる・組織をつくる・組織を守る」という視点へ(276199
>今や、組織を存続させる利益獲得という目的も、客先の信頼獲得、社内の充足や統合なしにはあり得ません。現在の生産力は”人”であり、主体性(活力)を上げることが、企業の第一目標となります。
つまり現在、企業の闘争目標は「社会の役に立つ組織を強くする・勝たせること」であり、成員は常にこれを最大限に引き出すことを一番の判断軸とし、企業の存続意義、そして外圧を捉え追求していく必要があります。

■この事業所をどうするか⇒組織のリーダーとはなにか⇒「自分は大した者ではない」という自覚である。(274383
>・つまり共同体のリーダーに必要なのは、「自分は大した者ではない」という自覚である。
・今、問われているのは、観念(主義)としての「みんなへの同化」云々ではなく、不文律、すなわち言葉よりももっと奥底にある地平で、「みんなの力になるor役に立つ」と心底から思っているかどうかである。そういう人材だけが共同体の指導者たりうる。
 
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遊牧民の中国支配史3: 〜春秋戦国時代・秦〜 550年間にわたる遊牧部族同士の同類闘争が、心を歪ませ、思想を発達させた
遊牧民の中国支配史4:漢の時代〜冊封体制と朝貢制によって中国史上初の私権統合体制を実現した漢帝国〜
遊牧民の中国支配史5: 〜五胡十六国・南北朝の時代〜 400年に渡る戦乱により、血縁を紐帯とした部族集団が悉く解体され、現代中国の原型=3層の人民構成が形成された
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