社員の活力を引き上げるには?
276430 第二、第三のリーダーを育成するために
 
芦立香織 ( 23 宮城 設計職 ) 13/06/04 PM10 【印刷用へ
>ここで大切なことは、「伝える」ことではなく「伝わる」こと。
>実行にあたっては一方通行の発信のみではなく、相手からの「受信力」、そして課題の「照準力」を持ちながら、「伝わる」ことがみんなの「活力」となることが大切である。
>つまり入口は「自分発」でありながらも、気づけば「みんな発」になっている姿ということ。

「伝えていく」ではなく「伝わっていく」。
たった一文字の違いで、次に生まてくれる結果は全然違うなあと感じました。

これまでカレッジで学んでこられた八幡さんにとって大きな気付きは「伝える」ことと「伝わる」ことの違いだと察しました。
私の先輩は部下に指導するとき、指導した部下が出来るようになるだけではなく、その部下がさらに後輩に教えられるようなることを意識していて、部下が後輩に教えられた時にはじめて、うまく指導できたと実感するのだそうです。そうやって先人の思考は脈々と引き継がれ塗り重ねられていくのだと感じました。
まさに八幡さんのいう「伝わる」ことの連鎖だと思います。
また、相手の思いが伝わってくれば、自然と相手に同化でき、お互いに気持ちよく仕事が出来ると、私も日々の仕事の中で実感しています。
この気付きは非常に大きく、人材指導においても特に重要なのではないかと感じました。

「係長の役割を明確化し、与えられた係長職にしっかりと着手できている」
と目標に掲げているということは、八幡さんは次世代を担うリーダーを育成していきたい!という思いがあるのでしょうか?

それ(リーダーとしての役割)は既に八幡さんが実践されている事だと思います。
ですから、八幡さんが今まで築き上げてきたこと、その想いが伝われば
きっと第二、第三のリーダーが自然と育成されていくと思います。

そのためには、すでにカレッジで共に学んできた同士がいるわけですから、一人でやるよりも仲間と協力して、「どうしたら伝わるのか?」を考えたほうが、仲間同士での圧力も高まる上、伝播のスピードも速くなり成果度は高くなると思いました。
残りの一ヶ月間は、その「八幡さんの思考をどのように伝播させ、巻き込んでいくか?」そのプログラムを準備する期間のように感じています。

是非、第二、第三の八幡さんを作っていってください!!
またの報告を楽しみにしています☆
 
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276450 認めるを忘れた施設長 八幡雅冬 13/06/05 PM08

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