健康と食と医
276275 電子レンジの恐ろしさ
 
岡本誠 ( 59 兵庫 経営管理 ) 13/05/29 PM10 【印刷用へ
電子レンジは、食品の分子構造を著しく傷つけ、栄養を破壊するばかりか、食品の中に放射線分解化合物と呼ばれる、自然界には見られない異常な核融合物質を形成する。この物質が私たちの細胞の遺伝子に与える影響が、どのようにあらわれるかはまだわかっていません。調理に使うのはお勧めできない、危険な器具です。
『菜食のススメ』ブログリンクより紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(以下、引用)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●電子レンジの恐ろしさ(1)
電子レンジは栄養も健康も破壊する

電子レンジは便利ですが、あなたの健康を破壊してしまうこの世で最も危険な調理器具です。
電子レンジのことを英語でマイクロウエーブオーブンと言いますが、マイクロウエーブとは超短波で低レベルの放射線のことです。
電子レンジは電磁波がその振動によって摩擦を起こし熱を作り出す調理器具ですが、扉や密封材から半径20mにわたり放射線が漏れ出しているばかりか、食品に含まれる栄養を大量に破壊し、人体を内側からも外側からも細胞レベルで傷つけ、その累積的な影響が、血液の質の低下(ヘモグロビン値の現象、白血球の数の上昇など)、免疫力の低下、ガン細胞形成、脳神経障害、ホルモンバランスの崩壊、コレステロール値の上昇ほか、さまざまな形で健康を脅かしてゆきます。

●電子レンジの恐ろしさ(2)

調理法の違いにより、野菜のファイトケミカル(フラボノイド)は、
ゆでた場合は66%、
圧力釜では47%、
蒸した場合には11%しか失われませんが、
電子レンジで調理したら97%も失ってしまいます。

さらに、食品の分子構造に著しい変化を起こすため、含まれるビタミンB複合、C、E、必須ミネラル、必須脂肪酸などの栄養価値も60〜90%低下してしまいます。
酵素が完全に破壊されてしまうため、たとえビタミンやミネラルが存在していても、体はこれらを栄養として利用することはできません。
発ガン性のフリーラジカル(活性酸素)も大量に形成されます。

●電子レンジのおそろしさ(3)

ラップ材や紙皿からも発ガン性の有害物質が放出され、食品に混入していきます。
水でさえも「チン」されると、分子構造が変えられてしまうため、この水で穀物を発芽させようとしても穀物は発芽しません。
栄養が失われるばかりか、電子レンジの電磁波は食品の中に放射線分解化合物と呼ばれる、自然界には見られない異常な核融合物質を形成します。
この物質が私たちの細胞の遺伝子に与える影響が、どのようにあらわれるかはまだわかっていません。

私たちは電子レンジが引き起こす害について人体実験を行っているようなものですが、業界のロビー活動(利益を誘導するため、政党、議員、官僚に働きかける事)が盛んなために、政府は取り締まれない状況にあります。
私たちは自分の健康は自分で守らねばなりません。
電子レンジの害について、政府はあなたの健康を守るために正しい情報をコクミンに提供するようなことはしてくれないのです。
利便性と、自分や家族の健康のどちらを優先するか、消費者である私たちは、主体性をもって考えるべきです。

食品を加熱するときは、軽く蒸す、または弱火にかけた鍋の中で煮込むなどの方法がベストです。
ちなみに、ゆでるとゆで汁の中に栄養が失われてしまいます。

「50代からの超健康革命 」松田麻美子著

―――――――――――
私が現段階で言えるのは、電子レンジで加熱するとエンザイム(酵素)は失われるということです。安全性がはっきりしない以上、電子レンジを調理に使うのはお勧めできません。我が家にも電子レンジはありますが、ごくたまにしか使いません。ごはんを温め直すときも蒸したり、密閉容器のままボイルしたりしています。ちょっと時間はかかりますが、電子レンジよりふっくらとおいしく温まります。もちろん、煮たり焼いたりしてもエンザイムは失われますが、たんなる熱で壊されたエンザイムと、分子レベルで損傷させられたエンザイムでは、その「情報力」が違うのではないかと私は考えています。

医学博士 新谷弘実 病気にならない生き方 2(実践編)P175
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(引用おわり)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
  List
  この記事は 274306 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_276275
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
【コラム☆感謝の杜】電子レンジの恐ろしさ 「感謝の心を育むには」 14/08/24 PM11
282725 電子レンジだけでなく、プラスチックの保存容器も危険><流産のリスクを80%も高める 安部真未 13/10/27 AM00
277856 電子レンジの危険性 イズミのケン 13/06/20 PM04
農を身近に★あぐり通信vol.4:電子レンジの恐ろしさと、電磁波を低下させるための新技術 「新しい「農」のかたち」 13/06/09 PM10
276434 牛乳を飲むと、ガンになる! HHH 13/06/05 AM00

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
新しい潮流7 同類圧力は、新しい認識によって生み出される
新しい潮流8 現実を対象化するための概念装置
新しい潮流10 外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる
新しい潮流11 外向仲間の拠点(収束核)が、認識形成サイトである
新しい潮流12 外向仲間の本質は認識仲間である
新しい潮流13 認識仲間の実現基盤
新しい潮流14 社会空間における本源共認の実現形態
認識形成サイト1 認識仲間の演場となる拠点サイト
認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い
認識形成サイト4 市場原理の観客読者と本源原理の協働読者
発信欠乏は、喉元まで出かかっている
認識の営業は、相手を選ばない
対象は、ネットに馴染んでいない普通の人々
認識営業の『まつり場』こそ、『原初の社会』である
新しい社会の原基構造
認識を伝えた相手にも、同じ充足感を味わってもらう
認識営業の条件:対象はあくまでも新しい相手
私達は「気付き」始めた
本当にどんどん広がってる!
新たな世代間対立の始まり
みんな期待に応える場では、全員が供給者=需要者
サークルの引力と交流会の引力
バラバラだった社会現象が、交流会では繋がっていく
心斎橋(アーケード)路店でA
心斎橋(アーケード)路店でB
心斎橋(アーケード)路店でC
「次は、路上の時代になる!」と言い切った、その女の子。
共認運動の最前線(なんでや露店)と後方基地(なんでや勉強店)1
勉強って、こんなにも面白いものだったとは!
なんでだろう?を超えてしまった高校生
おばちゃんの表情に見る社会不全の表出
なんで屋さんはなんでも屋になれる
否定を超えて可能性基盤へ 
大衆の言葉の変化もプラス思考で
発信するために、受信する
ツイッターで、ひたすら皆の役に立つ事実を伝える。自らが媒体になりきる。

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp