健康と食と医
274306 「電子レンジで調理したものは食べるな」 1
 
斎藤幸雄 HP ( 49 愛知 建築設計 ) 13/04/05 AM00 【印刷用へ
「電子レンジと電磁波の微妙な関係」リンクより転載します。
 ==========================================================
【電子レンジの正体とは】

これは某大手電器メーカー幹部の話です。
彼は、こう耳元で囁きました。

「電子レンジで調理したものは食べるな」

国際自然医学会会長、自然医療の草分けである森下敬一博士によると、、、

「電子レンジで調理したエサだけを与えた実験動物はみんな死んでしまった。
明らかに電子レンジの加熱でエサに有害なものが発生したはずです。
ふつうの調理は火力による熱伝導で食物は内部に加熱され、調理される。
ところが電子レンジ原理が全く異なります」と警告しています。

まず、火力による「煮たり」「焼いたり」「蒸したり」する加熱方法と全く異なり、エネルギーを持つ電磁波の波動の一種で波動が分子を揺らし熱を発生させます。

これを”マイクロ波”といいます。
これに似たものとして照射食品があります。
ジャガイモなどに放射線照射して発芽を止めたりするのです。

これには世界中の消費者団体が反対しています。その理由は?
「照射によって分子が破壊されたり、未知の有害物質が生成される」とのことです。

ミクロレベルの分子破壊、未知物質の生成、、、、。これが、電子レンジにより暖めた食品の味が”イマイチ”な理由なのです。


【動物は電子レンジの水は飲まない】

電子レンジで加熱した水と、ふつうの水を並べておくと、動物は決して電子レンジの水を飲まないといいます。

それは本能で危険を直感するのです。
これを栄養士の東城百合子氏は、このように指摘します。
「食物の細胞分子を破壊する」と。


【政府、大企業は利益を優先して”不都合な真実”は徹底的に隠蔽】

電磁波ですら世界中に何万と有害論文がありながら、政府も企業も未だに認めようとしません。それは莫大な利益を損失に繋がるからです。

彼らは”不都合な真実”は徹底的に隠蔽するのです。

「実験動物が死んだ」事実は、何か有害なものが生成されたと考えてよいのではないのでしょうか。
 ==========================================================つづく
 
  List
  この記事は 263861 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_274306
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
276275 電子レンジの恐ろしさ 岡本誠 13/05/29 PM10
自然の摂理ML selection☆*:・’〜電子レンジで調理したエサだけを与えた実験動物はみんな死んでしまった>< 「地球と気象・地震を考える」 13/05/11 AM01
274307 「電子レンジで調理したものは食べるな」 2 斎藤幸雄 13/04/05 AM00

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、42年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp