実現論を塗り重ねてゆく
274168 現代は、観念統合の時代☆
 
立石裕美 ( 兵庫 OL ) 13/03/30 PM05 【印刷用へ
>もともと人類の最先端機能は観念機能であるが、人類は物的制約を脱したことによって、ついに観念共認によって現実が動く、本来の観念統合の時代に入ったのである。<

観念統合の時代ってどういうことを指すのかなあと考えてみました。

例えば、企業の中で☆

建築業界であれば、これまでだったら、いかにお客さんの心を動かすようなデザインの建物を建てるかということが求められていました。

でも、最近は、デザインそのものよりも、「どのようなコンセプトに基づいて、このデザインになったのか?」が重視されるようになっているのだそうです!

例えば、会社選び☆

これまでだったら、いかに給料がもらえるかだったり、いかに有名な企業かだったりが重視されていました。

でも、最近は、社風だったり、企業理念だったりが何より学生を惹きつけるための武器となってきています。


それは、日常の仕事の場面や、女の子たちでやっている感トレの場面、後輩指導の場面でも同じで、みんなが一体になって、課題共認していくために、活力を持ってやっていくために「どんな観念(言葉)を使うのか?どんな言葉で惹きつけるのか」というのが不可欠になってきているのを感じます。

現代は、「観念共認によって現実が動く、本来の観念統合の時代に入ったのである。」という認識は、まさに現実の場面で使える認識になっているのではないかなと思いました。

そして、そんな提案や可能性が提示できるように、認識力を身に付けていきたいなあと思いました☆
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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