いい女って、何?いい男って、何?
273987 女同士が女圧力をかけあえる集団は強い
 
玉垣綾子 ( 23 兵庫 会社員 ) 13/03/23 PM09 【印刷用へ
集団が勝てるかどうかは女次第!

それがなぜなのか、サルの女同士の競争からヒントをもらいました☆

サルは、発情期になるとおしりを赤くする。
「あっあのサルおしりを赤くしてる!大変私も早く赤くならないと!」
というふうに、女同士競い合っていた。

そうじゃないと、ボスザルの側にいけないし、強いオスにつかないと
食べさせてもらえないし、淘汰されてしまうことを知っていた。
だからメスザルはおしりを赤くして挑発することを怠らなかった。

メスたちが上位争いをしている状況の集団では、
オスはどんどん外に向かい闘争をしていける。

逆に、赤とはほどとおい、ことごとく白に近いピンクのメスザルばかりの
集団だったらどうだろう?
オスは、
「俺・・・魅力ない?」
「だれを守ったらいいんだろう?」
って活力さえわいてこない。
となると、どんどん負けていき、集団は淘汰されていく。


人の集団においても似たようなことが言えると思います。
男は闘争、女は充足。
充足に貪欲な、いい女になることに貪欲な女たちがいる
集団は勝っていける。

サルのように
まずは自分自身が充足に向かう。

周りの女に
「もっと充足できるんじゃない?」
「そこまででいいの?」と問いかけていくことが
本物の女期待で、濃い充足に向かっていくように
なれるんだと思います☆
 
  List
  この記事は 255974 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_273987
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
お姉さん会をしました☆*:・° 「男と女の職場話」 13/05/16 PM05
集団が勝てるかどうかは女次第! 「男と女の職場話」 13/04/03 PM01

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp