アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
273633 「米国土安全保障省:国内治安用に2700台の装甲車購入」〜経済破局→暴動を見越した、米国国民を対象とした戦争準備か?
 
斎藤幸雄 HP ( 49 愛知 建築設計 ) 13/03/10 AM00 【印刷用へ
経済破局により旧国債も旧紙幣も紙クズとなったリセット以降、

> 日本をはじめ、東南アジアや南米やアフリカ、あるいは欧州やロシアの一部etc、共同体質が比較的残存している国々or民族は、政府の食糧供出令と配給制に従うだろう。従って、秩序が維持される可能性が高い。
> しかし、米・中をはじめ、欧州やロシアの過半etc、骨の髄まで個人主義に染まり共同体質がほとんど残存していない国々or民族の場合、農家の過半が供出に応じず、流通業者の大半が買占めに走る可能性が高い。従って、食糧不足による大暴動は必至となる。

> とりわけアメリカは、禁酒法の下で密造業者=マフィアが繁殖したような国である。従って、闇市場が蔓延り、食糧不足に陥った人々が暴動→略奪に走るのは必至であるが、その暴動→略奪の規模は、金貸し勢(とりわけディビット・ロックフェラー)が準備しているようなFEMA程度で鎮圧できるものではなく、軍の出動が不可避となる。
『実現論:序5(下) 経済破局の下で秩序は維持できるのか?』256534よい引用

米国では既に経済破局を見越した“準備”を始めているかもしれません。

米国の国土安全保障省が、国内で暴動が勃発することを想定し、その鎮圧のための準備としての大量の武器(16億発の弾薬、7000丁以上の突撃銃、2700台以上の装甲車)を購入しているようです。

日本では「アベノミクス」は是か非か等と些細な事を論議してますが、もはやそんな悠長なことを言っている状況ではないのだと思います。

ROCKWAY EXPRESS「米国土安全保障省:国内治安用に2700台の装甲車購入」(リンク)より転載。
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 ニューヨークダウが史上最高値を更新したといって、日本まで浮かれているようだが、やがてその浮かれ調子に冷や水が、いや津波が襲うことを準備しておくべきであろう。なぜかといえば、2007年のリーマンショック以来の世界経済の構造的欠陥は何も修復されておらず、つぎはぎの対症療法の人工呼吸器で命を繋いできただけだからだ。

 以下の記事ではアメリカの国土安全保障省が自前の武器を大量に購入し、何かに対する「準備」をしている事が記されている。何かとは、その武器を見れば分かるように、アメリカ国内で、暴動が勃発することを想定し、その鎮圧のための準備としての武器である。

 次に金融津波がやってくる時は、既に何年も前からこのブログで指摘してきたようにリーマンショックの10倍の強さでやってくると想定しておいて間違いではない。いや、それ以上かもしれない。ましてそこに天変地異が加われば、全世界が大混乱に陥る事になるだろう。これは避けて通れないことで、地球大変革という神事なのだ。準備だけは忘れないことだ。アメリカ国土安全保障省のように。

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●米国土安全保障省:国内治安用に2700台の装甲車購入
リンク
【3月4日 by Mike Adams, Editor of NaturalNews.com】

 国土安全保障省(DHS)が国内で使用するために16億発の弾薬を購入した際、私は、政府機関はアメリカ国民との戦争を準備しているかのようだ、と指摘したが、「馬鹿な事いうな。そんなことを政府がするわけがない」と言われた。

 国土安全保障省が7000丁の突撃銃を購入した際、都市部での戦争に使用されうる「個人的護身用武器」と言って私はもう一度、政府がアメリカ国民との戦争のために武器を準備しているのだと示唆していることで、おかしな奴と言われた。

 今や、国土安全保障省は2717台の「ナビスター・ディフェンス」装甲車をアメリカの通りで使用するために買い換えた。

 これらの「軽戦車」としか呼べないような車両は、特に地雷と待ち伏せ攻撃用にデザインされた作りとなっている。この車両は防弾ガラス窓を使用しているので、223レミントン銃などの小火器の攻撃に対応できる。

 この買い替えは2012年5月に実施され、これら2700台以上の装甲車は現在アメリカ全土の通りに出動可能状態になっている、とモダン・サービバル・ブログで報じている。


■国内兵器競争
 
 重要なのは、これらの装備、何十億発の弾薬、数千丁の自動突撃銃、数千台の装甲車は、ペンタゴンが海外での戦争のために購入しているものではないということだ。そうではなく、これらは国土安全保障省によってアメリカ国内で使用されるために購入されているのである。

 これは連邦政府の機関があからさまに、アメリカ国民を対象とした戦争のために武装しているということである。

 この戦争ではアメリカ国民攻撃のための武装無人機が使用されるであろう。それが理由で、オバマ内閣は軍用無人機を使用してアメリカ人の暗殺をするよう司法当局に要請しているのだ。

 これは同時に、アメリカ人がかつてなかったように武装をしている理由である。アメリカの弾薬製造業者は現在一週間に10億発以上の弾薬を製造している。あらゆる弾薬が棚から飛ぶように売れている。倉庫の中は実際に空っぽである。

(以下略、続きははリンク先を)
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