未知なる回路:気・霊感・予知
272825 DNAを修復させる幻の528ヘルツ
 
三池晴与 ( 24 神奈川 会社員 ) 13/02/06 PM10 【印刷用へ
「440ヘルツ」で検索したら、意外な情報が出てきました。
がん細胞を壊す音が440ヘルツなら、細胞を修復するのは「528」?
基準音が時代や権力者とともに変えられることも、初めて知りました。

以下は、『ジョン・レノンを殺した狂気の調律A=440Hz』を書き起こして紹介しているブログの抜粋です。

***以下引用***
人々を熱狂させ、虜(とりこ)にする音楽。
 しかし我々が熱狂する理由は、すぐれた音楽性でも、ミュージシャンのカリスマ性でもなかった・・・! このような可能性を示された私は大きなショックを受けました。なぜなら音楽に身も心も震わされることよりリアルなことはないと信じてきたからです。コマーシャルに使われる音楽が売り上げ戦略のために作られていることは明らかですが、問題はそのようなうわべにあるのではなく、その音楽の「周波数」に潜んでいるというのです。レオナルド・ホロウィッツ博士は、「愛の周波数528Hz(ヘルツ)」の伝導師です。この528Hzの周波数はグレゴリオ聖歌の時代からその存在を知られていますが、しかしそのパワーのゆえに、ある一部の人々によって意図的に隠されてきました。

 528Hzの音とはどういうものかというと、「1秒間に528回の振動」をします。この振動が水や空気の振動、つまり音波として伝わり、我々の耳に音として認識されます。この音波を伝える速度は当然物質によって異なり、水中では大気中の5倍の速さで伝達されます。我々人間の体も約80%以上が水でできているので、内部の水と大気によって伝達されています。また地球だけでなく宇宙にも多くの水が存在すると言われています。528Hzの音楽を聴くと、あくびを催すようなリラクゼーション反応を感じます。また528Hzの音楽を用いた、チベット僧の瞑想中の生理的変化も研究されており、それによるとリラクゼーション反応は精神面と同時にホルモンの変化にも見られ、528Hzは心身の双方に働きかけます。

 コルグ社のシンセサイザーに、6つの古代ソルフェジオ(音階)周波数と3つの周波数からなる9つの周波数を設定し、人体のチャクラを音で刺激して調整する音響療法を行なったところ、C=528Hzから始まる音階では、古代の音階周波数の「ソ」(741Hz)は、528Hzと調和せず不協和音を発しました。つまり741Hzは、平均律A=440Hzの場合のF#に相当するのではないかと疑われます。このA=440Hzの平均律の制定が、「デビルス・トーン」(悪魔の音)(全3音、例えばドからだとファ#にあたり、不協和音)の知識に基づいて行なわれたことは間違いないとホロウィッツ博士は述べています。

 また、人体に存在する7つのチャクラの一番下にある尾てい骨のチャクラを、C=528Hzで始まるスケールにチューニングすると、F#(741Hz)は喉(意志)と心臓(直感)の間を分断する位置にあります。ホロウィッツ博士は、741Hz(平均律=440Hz)の強要には、人間から超人的な直観力を切り離そうという意図があると言っています。

 528Hzの持つパワーについては、以前から日本でも一部の人たちの関心を集めていましたが、日本語の情報がほとんどないことなどから、ごく限られていました。2011年大震災以後、原発事故により大量の放射性物質が放出されたことで、我々日本人は放射性物質との共生を余儀なくされています。そこでにわかに注目されたのが、528Hzの「傷ついたDNAを修復する」働きです。放射性物質により外部、内部から被爆すると、DNAが損傷します。損傷したDNAは、癌や白血病を引き起こします。その損傷を528Hzが修復するというのです。そのメカニズムについては、第12章に掲載されています。

(中略)

音楽学者やクラシックの音楽家たちは、『デビルス・トーン』(悪魔の音)または『デビルス・インターバル』(悪魔の間隔)が、『528Hzのミ』と『741Hzのソ』から成ることを知っている。そしてマイケル・ウォルトンはソルフェジオ(音階)の741Hzが、「平均律A=440Hz」の「F#」と完全に一致することを発見した。そしてこの平均律、つまり国家標準音は、ロックフェラー財団によって制定されている。なぜなら彼らの戦争研究の中で、その音が発する周波数が心理的社会的ストレスや病気を作り出し、「集団ヒステリー」を作り出すことが判明したからである。

 これでわかるように、悪魔は音楽業界にも潜んでいるのである。
それは「平均律A=440Hz」と、抑圧され、悪魔化された528Hzの間にいるのである。しかし私たちはもし望むなら、自分たちが選んだように世界を作り変えていくことができる。愛の音は「528Hz」であることを示す証拠がたくさん存在する。それは万能のヒーラーである。私たちは自分とこの星を癒すという心からの愛を持って、より多くの音楽を528Hzで奏でれば、そのエネルギーは池の水面に広がる波のように広がっていくだろう。多くの水から作られているあなたの体と魂は、同じく水面に広がる波のように愛と528Hzを増幅し、あなたの心を開いてくれる。そして最高の善である愛は、人々の意識と知性を広げ、この世界をもっとも苦しめている問題の解決策を示してくれるであろう。

人間をコントロールする「国家標準音」に隠された謀略
『ジョン・レノンを殺した狂気の調律A=440Hz』
レオナルド・G・ホロウィッツ著    徳間書店

ソルフェジオ周波数とはソルフェージュ音階の事で、ソルフェージュ音階は聖ヨハネへの賛美歌などに代表されるグレゴリオ聖歌に見られる音階のこと。
グレゴリオ聖歌は、ミサの時に複数の音のハーモニーで歌われることで、祝福に満たされると信じられてきたものなのですが、最近、この音階の音には様々な作用があることがわかってきた。現在の12平均率音階では、A=440Hzにするようになっており、
今の音階では528Hz使われておらず、ある意味、幻の音になっているのだそう。
(A=444Hzにすると出てくる。)

グレゴリオ聖歌は大学の授業でやったなぁ。

  396ヘルツ・・・罪・トラウマ・恐怖からの解放
  417ヘルツ・・・マイナスな状況からの回復、変容の促進
  528ヘルツ・・・理想への変換、奇跡、細胞の回復
  639ヘルツ・・・人とのつながり、関係の修復
  741ヘルツ・・・表現力の向上、問題の解決
  852ヘルツ・・・直感力の覚醒、目覚め
  963ヘルツ・・・高次元、宇宙意識とつながる

  Original 6 notes(元々の6つの音)

  Ut=396Hz (=9) (Ut quent laxis) 罪の意識と恐れを解放する
  Re=417Hz (=3) (Resonare fibris) 変化を容易にし、サポートする
  Mi=528Hz (=6) (Mira gestorum) 変容、奇跡、DNAの修復
  Fa=639Hz (=9) (Famuli tuorum) つながりと関係性
  Sol=741Hz (=3) (Solve polluti) 直感を目覚めさせる
  La=852Hz (=6) (Labii reatum) 魂への帰還

  Missing 3 notes(失われていた3つの音)

  174 Hz (=3)
  285 Hz (=6)
  963 Hz (=9)

***引用終わり***
 
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