健康と食と医
272690 花粉症の症状を劇的に改善する、たったひとつの方法
 
Michelle 13/02/01 PM10 【印刷用へ
もうすぐ全国に花粉が舞い始めます。花粉症の症状を抑えるためには、薬や先端医療に頼るしかないのか? もっと簡単な方法で改善した、という話を見つけたので紹介します。

以下、「ねぼけログ」より引用します。リンク

===

花粉症の症状を劇的に改善する、たったひとつの方法

時期こそ違いますが、私もイネ科の花粉アレルギー持ちで、スギやヒノキのピークが過ぎた頃から、辛い鼻水・鼻詰まりに悩まされていました。しかし現在はその時期が来ても、一切ストレスはありません。体質改善に成功して、花粉症と決別したからです。今回は、私がいかにして体質改善に成功したかを書いてみたいと思いまつ。


花粉症を克服するためにやったこと

1日の食事量を半分にする。

あい、たったこれだけです。(これだけ、と言っても結構大きな変化ですけどね)

さて、一見関係なさそうな食事量のコントロールですが、なぜ花粉症に対して効果があるのか。その理由を以下に述べましょー。

但し断っておきますが、私は医者でもなければ、その道の専門家でもないので、これから紹介する話は、書籍で得た知識(後述)と自身の実践に基づいた内容になります。その点をご理解いただける方は、ぜひお読みください。


花粉によるアレルギー症状が起こるメカニズム

アレルギー体質というのは、体内に特定の抗原が入って来た時に、過剰な免疫反応が起こる状態。これは誰もが知っていることだと思います。

問題は、アレルギー反応が起こる原因がよく分かっていないことですよね。医師の診察を受けたとしても、「体質ですね」とか「原因は人それぞれ」と言われるだけで、効果があるのか無いのか分からない治療を長期に渡って続ける、というケースが多いのではないでしょうか。

花粉症に限らず、アレルギー反応は宿便が原因で起こります。宿便とは、排泄し切れずに腸内に残り続ける便のこと。腸内の残留物は、もちろん元々食べ物です。食べ物を体温に近い温度の場所に長時間放置したらどうなるでしょう?腐りますよね。宿便が溜まった状態というのは、腸内に腐敗したものを抱えている状態です。

腐敗物質からは有毒なガスが出ます。これが腸から血液に吸収されて、全身に回るのです。この毒素は、頭痛や肩こりをはじめ、様々な不調を引き起こします。

さらに、腸内に溜まった宿便は、消化の際に腸壁を傷付ける原因になります。実はこの傷口からアレルギー物質が吸収されることこそが、アレルギー反応が起こる原因になります。逆に言うと、腸が正常な状態であれば、多少の抗原が体内に入ってきたところで吸収されないので、アレルギー反応は起こりません。

このメカニズムでいえば、なるべく宿便を溜めない事が、花粉症克服の鍵になります。そのための実践が『1日の食事量を半分にする』ことです。宿便が溜まり易い食生活とは、満腹を感じるまで食べる食事(過食)や、たんぱく質・油・砂糖などの消化負担の大きい食品を日常的に摂取する事、などが挙げられます。

ちなみに、「毎日快便」という人でも、実は完全には排泄し切れていない事が多いそうなので、自覚のない人ほど注意した方がいいかも・・・。


一般的な対処法の問題点

花粉症対策情報は、毎年様々なメディアで取り上げられるし、対策グッズも年々すごいのが出てきます。こんなのとか。でも、なかなか「コレは!」と言うものには出会えないのが現状でしょう。一般的な対処法で思う様に効果が出ない理由は、「体内への侵入を防ぐ」ところに重点を置いているからです。眼鏡にマスクをしようが、微細な物質はどうしたって皮膚表面や呼吸とともに入ってきちゃう。「なるべく入れない」ことは重要ですが、100%防ぐことはほぼ不可能ですよね。

ではどうするか。「体内へ侵入されても平気な身体を作ること=体質改善」こそが花粉症の対策として最も効果的、かつ唯一の方法じゃないでしょーか?

====
(引用終わり)
 
  List
  この記事は 202523 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_272690
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
遺伝子操作で無花粉スギ…ムチャせんといてな 「にほん民族解放戦線^o^」 13/03/23 PM03
273774 「乳酸菌と花粉症の意外な関係」 斎藤幸雄 13/03/15 PM11
273502 花粉症の原因は、幼少期に清潔にしすぎたため 末廣大地 13/03/05 PM09
273157 米を食べて花粉症を治す? 研究が進む「治療米」の正体 山上勝義 13/02/19 PM01

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp