アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
272561 資本主義の崩壊が始まる?〜米最高裁が2月15日にオバマの大統領としての適格性を審理する〜
 
岸良造 ( 60 香川 技術者 ) 13/01/27 PM09 【印刷用へ
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<米最高裁が2月15日にオバマの大統領としての適格性を審理する>
<米国株、ダウ続伸46ドル高5年3カ月ぶり高値、アップル急落 >
<米アップル株12%超急落1日で時価総額5兆円超失う >
<東京株、終値は305円高で2年9カ月ぶり高値水準>
など「資本主義の崩壊」を予感させる記事がありました。
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<米最高裁が2月15日にオバマの大統領としての適格性を審理する>
米最高裁が、オバマの大統領不適格の判断を下す可能性が高まっている。
おそらくこの日から米ドルは崩壊し、国内は大混乱に陥り戒厳令が公布される事になる。
安倍政権もオバマとの会談で、国内の国内人気を高めようとしているがそれも悪夢と化すだろう。
この影響は日本だけではなく、世界中に及ぶ。大統領として資格の無いオバマがサインし世界各国との取り決めや、国内法もすべて白紙となる。
間違いなく米の財政破綻も現実となるだろう。一人ひとりが直ちにその準備をしなければならない。筆者の予測に間違がなければ、「資本主義」の崩壊が始まるだろう。
まさに、中東の動乱は手がつけれなくなる筈だ。
(翻訳文)
米連邦最高裁は、大統領であるバラク・オバマの適格性の裁判を審理することをついに決定 をしました。その訴訟はオルリー・タイツによって起こされ、2013年2月15日に審理されることが確認されました。審理としては、ハワイの出生証明書の潜在的な偽造の問題だけでなく、社会保障番号の盗用も含んでいます、同様に偽造された選抜徴兵制度の登録に関しても審理 が行われます。さらに、ホワイトハウスの大統領執務室を使用している人物の最新正式氏名が 彼が今日使っているものに法的(適正)に変えられたかどうかに関しても質問があります。
(オバマの本名は、バリー・ソエトロなので出生証明書はバリー・ソエトロでなけれならないが、オバマ側が公開した証明書はバラク・オバマの名前になっている。
つまり、オバマ側提示の出生証明書は偽造の疑いが濃厚である。

(英文ソース元)
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before-scotus

オバマの出生証明書疑惑は昨年から言われておりましたね。アメリカ大統領になるには必ず米国生まれでなければなりません。その辺の疑惑が糾弾されるということなんですね。
2月15日にならないとわかりませんが、本当に最高裁で審理開始となればドルの紙くず化は 現実のものとなるでしょう。いつかは通らなければならない道なのです。借金返済は無理。

世界の市場を見ましても、ヘッジファンドの計画通りか?昨日のNY市場はあの優良株である アップルが12%の下落率でとうとう400ドル台になったのにもかかわらず、ダウ平均は高値で 引けています。株高ですが、米国債は短期物、中長期物と万遍なく利回り上昇してます。
本日の東証では、ダボス会議での著名投資家ジョージ・ソロス氏の発言が効いたのか、円は 対ドルで90円を突破し、300円以上の株高で終わっています。国債利回りはそれほど変化 していませんが、外資が買い増ししている段階なのでしょうか。
「株高・円安」に気を良くしていると、ジェットコースターのようにいつか真っ逆さまに落とされ ます。ジェットコースターも上る段階ではワクワクなんでしょう?私は嫌いなので乗りませんが。
政治家の発言では、「95円がいい、100円まで許容範囲」などと言われていますが、相場はいつか止まらない円安に向かうかもしれません。「デフレ」「円高」が超悪者になっていますが、 低所得者にとってはデフレだからなんとか暮らせた面もあります。(100円ショップや牛丼) 「ちょうど良い円安」などと都合の良い具合には相場は行きません。インフレの恐ろしさに どこまで耐えられるか、それでも成長戦略とやらを信じる国民がどれだけいるのでしょうか。
なぜ、ハイパーインフレにする必要があるのでしょうか。はっきり言いましょう。
政府の借金をチャラにする目的に他なりません。日米欧ほぼ同時に行うつもりです。
欧州をみても、スペインの失業率が26%になり、若者の失業率は60%にも達しています。
(後略)
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