健康と食と医
272560 あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分った。
 
渡邊真也 ( 35 神奈川 建築設計 ) 13/01/27 PM09 【印刷用へ
コンビニの主力商品と言えば「お弁当」。
忙しいみなさんは、よく利用されているのではないでしょうか。
そのお弁当を豚に与えたところ、死産や奇形が相次いだとの報告がされました。

コンビニ弁当のひみつ リンク
-------------------------------------------------------------

「食卓の向こう側」によれば、福岡県の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分った。具体的なコンビニ名を報道しないことについて同社は、「公表するとパニックになる」と説明した。

当該記事は西日本新聞社が、昨年3月19日付朝刊に掲載したシリーズ『食卓の向こう側』をブックレットに収めたもの。同記事によると、2002年ごろ、
福岡県内の養豚農家であるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ豚の妊娠期間である114日後のお産で、死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も、奇形だったり虚弱体質ですぐに死に、透明なはずの羊水がコーヒー色に濁っていたという。与えたコンビニ食は、回収業者が持ち込んだもの。期限切れとはいえ、腐っているわけではなく農家の主が「ちょっとつまもうか」と思うほどの品だった。

当初の目的は月20万円のえさ代を浮かせることだった。だが、「あるコンビニ」では分からない。コンビニのなかにも、セブンイレブンのように、
比較的、添加物を減らす努力をしているチェーンもある。コンビニといっても地場の数店舗のものもあれば、全国チェーンもあり、品質管理にはばらつきがある。

「コンビニ」と一緒くたにされては、風評被害がおきる恐れもあるし、
全国のコンビニ店オーナーも迷惑だろう。なによりも、消費者としては、具体名が分らないと日々の消費行動に役に立たない。取材源秘匿のため、住所や農家や回収業者は伏せるべきだろうが、読者の立場からは、コンビニ名については伏せられる理由がない。

この点、取材班にメールで尋ねると、「記事に実名を掲載していないことについて、特定の方にそれを伝えるということはできません。あしからず、ご了承下さい。」予想どおりの無意味な答えが返ってきた。
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_272560
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
274465 ヤバいのは“中国猛毒食品”だけではない、日本にもある 岡本誠 13/04/11 PM09

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
素人の社会活動11 マスコミの共認支配
三文脚本家としてのマスコミ
小泉の支持率と目先の秩序収束
マスコミの煽動報道と、その最後
マスコミのからくり:::露出≒人気
電通を媒介にしたアメリカによるメディア支配
ネット工作員の正体。
特権階級の自家中毒
なぜ学問は退廃するか
あれは、そうだったのか! 学者と報道の謎が解ける
構造認識の現況2 特権知識階級の商売道具と化した「構造認識」
それがどうした、いんちき教授!
潮流7:暴走する社会(特権階級の暴走と下層階級の暴走)
原発:近代科学原理主義者たちの産物
『科学はどこで道を誤ったのか?』(9)近代U〜国家体制に組み込まれ、専門化体制の中で無能化した学者〜
なんで、こんなことになってしまったのか?⇒科学者たちの信じられないアホさ加減
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
「観念力を鍛えるには?」(4) 求道者と解釈者では思考の自在さが全く違う
詭弁を説明しようとするから難解になってゆく
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
朝日の捏造・・・1 何らの被害の声も出ていない類塾に、突然襲い掛かった朝日・・・
「報道の自由」を盾に、社会秩序を根底から破壊してゆく者たち。 
国民の「知る権利」を踏みにじる捏造報道
テレビが考える時間を奪う(清水幾多郎)
テレビが人間を愚鈍にさせるというのが科学的に証明された
「小沢を切れ」と合唱する大新聞この国の大新聞は常にデタラメだった
新聞社による偽装の実態〜「押し紙」による販売収入と広告収入の不正取得
NHK解説委員・長谷川浩氏の変死事件
恐るべき全人類監視ツール『Facebook』の危険性
LINEはなぜ無料なの?完全無料の通話アプリが儲けを出す「危険なカラクリ」が分かった。

『るいネット』は、45年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp