学者とマスコミはグルで頭脳支配
272392 福島県の死亡率が1年で12%も上昇〜放射能で免疫低下?
 
ET 13/01/21 AM08 【印刷用へ
この1年で福島県では死亡率が12%も上昇したようです。
放射線の影響なのでしょうか?
リンク より紹介します。
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福島県では毎月の人口と死者数を発表しています。
今年(2012年)2月分の発表が今日(3/23)に福島県のホームページに出ていました。これで1年分(去年3月から今年2月)のデータがそろったので、人口や被災したひとを除いた死者数などを集計しました。
なんと、福島県では12%もの死亡率が上昇していました(被災者を除く)。
でも、宮城県や東京都では上がっていません(被災者を除く)。

積算線量少ない宮城県では、死亡の増加は認められません。
一方、被ばく線量の多い福島県では12%も死亡率が増加しています。
被災地でも積算線量少ない宮城県では、死亡の増加は認められません。
一方、被ばく線量の多い福島県では12%も死亡率が増加しています。
結論は、一つしかないと思います。
福島第一原子力発電所の放射性物質ばら撒きで、福島県では12%以上も死亡率が上昇しています。

これをどのように考えればいいのでしょうか?

空間放射線量率が下がる連れ、死亡率の増加も低下傾向にあります。
また、震災を受けた宮城県では死亡率の増加はありません。
放射線量に比例して死亡率が増加すると考えれば、いいと思います。

放射線量に比例して死亡率が増加するメカニズムについて
放射線障害はDNAの損傷で説明されています。
老化も同じようにDNA障害の蓄積で説明されています。だったら、この二つは足し算が可能だと思います。放射線でDNAがどれだけ年取ったかを見積もる方法があれば、放射線の影響を明確にできると!

ありました、ある特定の地域(たとえば福島県浜通り地方)で、死亡率が増加したとします。特定の地方で加齢が進めば、加齢が進んだ分だけ、死亡率が増加します。すなわち、放射線は寿命を縮める効果があります。

どれだけ寿命を縮めるか、
浜通り地方を例に計算してみました。1年間で  
 a)積算線量   10.44mSv平均)
 b)死亡増加率  12.1%
 c)寿命短縮日数 44.3日(366×b)÷100、★今年はうるう年です)
 d)積算線量1mSv当たりの寿命短縮日数 4日(c)÷a))
 (=^・^=)の結論
 1mSvの積算線量(浴びた放射線量の合計)で、4日程度寿命が縮む。
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