共認運動をどう実現してゆくか?
27209 新しい潮流10 外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる
 
四方勢至 ( 老年 京都 編集 ) 02/03/22 PM05 【印刷用へ
大局観としては、外向収束⇒認識収束が強まっており、答えさえ与えられれば、人々はそこに収束する筈である。しかし、臨戦的には、密な知人つながりが不可欠で、それなしには認識サイトの定住読者にする事は出来ない。
この断層は、本質的には単なる賛同(認識への期待・共鳴)と参加(サイトに定住すること)の間の断層である。この断層を超えるには、知人つながりが不可欠になるとすれば、実は人(つながり)収束とは、観客(期待・賛同・支持)から協働者への移行の土台を成すものではないだろうか。

例えば、おしゃべりの場は、自分たちで作る場である。そこでは皆で話題を作る。それが認識課題にまで行きつけば、それは共認社会の立派な演場(の原初形態)である。
つまり、人収束(外向仲間収束)とは、自分たちで場を作る演場社会の土台であり、観客から協働者への転換の土壌を作るものなのである。
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_27209
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
235798 ネット上の人つながり K.G 10/08/07 PM08
232053 「認識課題」を担う協同者となることで、どんどん充足が増していく コールスロー 10/05/22 AM10
232000 【図解】人と答えがあって認識課題まで行きつけば共認社会の演場ができる コータロー 10/05/21 PM00
225187 るいネットの協働者を増やすためには? さとぅー 10/01/26 PM10
225181 おしゃべりの場は共認社会の立派な演場 ゆたか 10/01/26 PM10
215104 自分の期待⇒みんなの期待に応える☆ 高橋幸香 09/09/15 PM11
211196 外向収束⇒認識収束は人収束を介することで加速される☆ 宮崎未帆 09/07/20 PM11
209172 認識の中身が、認識の場の吸引力となる 池田有希 09/06/20 AM03
209091 観客から協働者へ―私の場合 吉村聖子 09/06/18 PM10
207125 人収束から認識収束へ りんいちろう 09/05/22 PM03
206925 【図解】新しい潮流10、11 「02年と現在の外向収束」 越見太士 09/05/19 PM11
204707 【図解】新しい潮流10 外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる yuyu 09/04/19 AM11
203579 全ての課題は認識課題⇒認識仲間 斎藤一浩 09/04/04 PM07
203571 【図解】外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる 山名宏明 09/04/04 PM05
203032 転換を実現できるのは、充足体験しかない 佐藤晴彦 09/03/28 AM02
200988 共認充足を得る答えが構造認識 ちわわ 09/02/27 AM01
200825 「出会って知人になり、語り合って友人になり、活動して仲間になる」 やまと 09/02/26 AM11
200404 「期待⇔応合」→充足することが認識サイトへの参加を意味する 土屋範明 09/02/23 AM03
197129 今の「密な知人つながり」 八代至誠 09/01/12 PM09
197125 観客と協同者の壁を乗り越える為に、ブログに求められる事 山本豊 09/01/12 PM08
197112 【図解】外向仲間収束が、観客から協働者への移行の土台となるのはなんで? 大森義也 09/01/12 PM06
197111 人収束は演場社会の土台 わっと 09/01/12 PM06
197085 協働者への移行は、「自分たちで作る場」として感じられるか否かにかかっている 中村英起 09/01/12 AM08
197072 ブログでも人つながり収束⇒認識課題が必要 コスモス 09/01/11 PM11
195337 観客から協働者への断層(敷居)は浅くなってきているかもしれない。 眼鏡人 08/12/20 PM10
192641 【図解】新しい潮流10 naturalshoot 08/11/19 AM01
192603 【図解】おしゃべりの場から協働者の場へ くろかわ 08/11/18 PM07
190398 おしゃべりを課題共有の場へ √177√ 08/10/22 PM09
190390 【図解】協働者となり得るか、賛同者に留まるか シティボーイ 08/10/22 PM08
190351 共認運動は、協働者が観客に知識を与えることから始まる ビッグバンアタック 08/10/22 AM09
190339 観客を超えて協働者へ 市原菜緒子 08/10/22 AM01
189313 インターネットは、 ナマステ太郎 08/10/09 PM10
187280 密な知人つながりの中身 宮谷和枝 08/09/25 AM11
187244 【図解】新しい潮流10 外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる ゲン 08/09/24 PM11
187222 充足する姿が転換へのきっかけ 元女ふみ 08/09/24 PM09
187135 前進するためには 吉田のうどん 08/09/24 PM06
187105 女たちのおしゃべりの場☆ りん 08/09/24 PM00
186199 密な知人つながり 西村秀彦 08/09/20 PM11
185417 何故、認識に人収束が影響するのか。 ごろごろ 08/09/11 PM02
185401 協働者と観客 ぺーぺー 08/09/11 AM11
185397 人つながりだけでは物足りない。 匿名希望 08/09/11 AM10
185357 認識の協働者にするために、もっと共認運動で巻き込んでいく 新里勝一郎 08/09/11 AM01
185317 観客と協働者の線引きは? 匿名希望 08/09/10 PM08
185314 観客から協働者へ もりとも 08/09/10 PM08
185306 社会は動いている 匿名希望 08/09/10 PM06
185283 観客と協働者の断層とは・・・ 匿名希望 08/09/10 PM00
185218 共認形成と私権の復活? 禿靖彦 08/09/09 PM04
185217 【図解】新しい潮流10 外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる 中野雅之 08/09/09 PM04
184451 どの局面でも演場になりうる 坂本伸一 08/09/02 AM05
180583 女だって、役に立てるかどうかは、認識力次第! 山田純子 08/07/04 PM06
176203 充足を求めて☆ 角まゆみ 08/05/11 PM10
176122 ダイレクトに収束できる土壌が社会的に整った 志水誠 08/05/10 PM09
175590 「露店」と「るいネット」! 吉川功祐 08/05/02 AM11
174052 【図解】新しい潮流10 外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる 阿部詩織 08/04/13 AM00
174037 仲間の質の遷移 みち 08/04/12 PM10
172134 認識(観念)収束と人(共認)収束は同時に起こる。 近藤文人 08/03/09 AM11
172094 認識収束が突破口 斎藤裕一 08/03/08 PM05
170467 マスコミやごみサイトの力を封じ込めたい 星埜洋 08/02/07 AM11
170457 古くからの友達との認識の演場造りは、問題意識次第 岸良造 08/02/06 PM11
170449 ネットにおける協働者 渡辺卓郎 08/02/06 PM09
170439 おしゃべりの場は共認形成の原型かも知れない。 今井勝行 08/02/06 PM03
170437 【図解】外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる 野田雄二 08/02/06 PM02
164463 若者の間で急速に進んでいる認識収束 天心 07/10/31 PM04
164453 いきなり答(観念)には繋がらない 鈴木康夫 07/10/31 PM00
163561 課題の顕在化から答えを出していく人収束 匿名希望 07/10/16 AM08
162794 ランチで駄弁る主婦層も 牙狼 07/10/05 PM03
162787 充足の得られるまつり場 川井孝浩 07/10/05 PM01
160319 「新しい認識」を伝えるには「密な人(つながり)収束」が不可欠 向芳孝 07/09/02 PM10
160295 人つながりの中で可能性が実感できる わっと 07/09/02 PM05
160293 【図解】外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる コスモス 07/09/02 PM04
157948 新しい社会の土台を成す、演場社会・認識形成サイト STP 07/07/30 PM03
152582 軽視できない、おしゃべりの効果 田野健 07/05/25 PM04
152441 外向仲間充足が認識収束の土台になる 熊谷順治 07/05/24 PM00
152392 おしゃべりは素人が創造するための道具 大嶋洋一 07/05/23 PM08
152349 かつては「私権不全」今は「社会不全」 長谷川文 07/05/23 AM06
148234 似て非なるもの 山上勝義 07/03/29 PM04
147169 共通の不全、課題があるから人収束する。 長谷暢二 07/03/14 PM11
147041 外向仲間とは認識仲間である かにかに 07/03/12 PM08
147031 るいネットの認識の魅力 川田宏子 07/03/12 PM05
144775 人収束の引力 藤澤仁 07/02/12 PM07
144756 人収束させられる投稿こそ価値あり。 小林雅志 07/02/12 PM02
144739 賛同と参加の間にあるもの 永峰正規 07/02/12 AM01
144724 【図解】外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる 仲西大輔 07/02/11 PM11
144661 転換の土壌は”みんな”だから作り出せる。 高菜ごはん 07/02/11 AM02
144635 語り合える仲間が不可欠 大西敏博 07/02/10 PM10
144632 共認充足の形成⇒認識形成サイトの発展 鈴木龍也 07/02/10 PM10
144611 外向仲間収束+答え=活力源になる 塩貝弘一郎 07/02/10 PM06
142154 「・・・さえあれば」では継続も拡がりもしない ぱち 07/01/12 PM10
139725 充足の積み重ねから協働者へ 立石裕美 06/12/09 PM09
139723 認識は人の中で輝く 二力 06/12/09 PM08
139687 【図解】新しい潮流10 外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる ちわわ 06/12/09 PM00
138194 ブログは認識形成サイトへの繋ぎ役 木橋哲夫 06/11/22 PM08
138188 【図解】新しい潮流10 外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる 山田孝治 06/11/22 PM07
138179 なんで屋やっているのなんで? R 06/11/22 PM06
138161 高い質の答えが認識収束を加速させる 佐藤晴彦 06/11/22 PM02
136870 短文投稿や返信・反応投稿が必要な理由 こうた 06/11/08 PM10
136851 知人の意味がすでに変わっている 山本豊 06/11/08 PM09
136760 すでに当事者であることに気づいていないだけ。 吉岡摩哉 06/11/07 PM10
133828 メーリングリストが共認社会の立派な演場となった事例 野田雄二 06/10/11 AM10
133489 どんなつながり、どんな場でも”認識課題⇒答え”を提示すれば協働者が生まれる。 丸一浩 06/10/07 PM07
114249 子供たちの世界では当たり前になってきている〜類塾ネット〜 神家佳秀 06/05/17 PM10
105205 供給者を作り出すための「なんで屋露店」でのお勧めトーク 斎藤一浩 06/02/05 PM09
92459 人収束から課題収束へ 酒井裕志 05/06/10 PM09
27783 会議はおしゃべり。 浦野てる代 02/03/30 PM10
27729 認識形成サイトに繋がるイメージ 大西敏博 02/03/29 PM09
27616 認識形成サイトに人は収束するか 山名宏明 02/03/27 PM11
27589 評価システムが演場社会のモデルとなる 鈴木隆史 02/03/27 AM11
27588 観客から参加者への転換 鈴木隆史 02/03/27 AM11
27545 「協働の場」作り 斎藤幸雄 02/03/26 PM10
27502 顔と顔、言葉と言葉 匿名希望 02/03/26 PM01
27444 感嘆符が似合う認識 前上英二 02/03/26 AM00
27435 土台を固めるにあたり 柳瀬尚弘 02/03/25 PM11
27394 演場の原初形態 仙元清嗣 02/03/25 AM11
27384 解脱から認識闘争へ 琵琶湖 02/03/25 AM00
27313 自分の考えを開きだすことでどんどん演場ができる 前山修司 02/03/23 PM10
27311 「場」の真髄 西谷文宏 02/03/23 PM10
27267 人収束は次々と課題を顕在化させる 野村徹 02/03/22 PM11
27260 演場社会への期待感 高梨俊寛 02/03/22 PM11
27259 観客から主催へ 近藤文人 02/03/22 PM11
27249 評価充足は一部の人たちに独占されてきた 上平貴昭 02/03/22 PM10
27246 そこは、初めから主体的な人たちの集まりなのだから。 佐藤賢志 02/03/22 PM10
27231 演場はここにあるじゃないか! 土井誠也 02/03/22 PM10
27215 演場社会の萌し 川井孝浩 02/03/22 PM09
27213 実体験投稿を読んで 木村友昭 02/03/22 PM09

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
新しい潮流7 同類圧力は、新しい認識によって生み出される
新しい潮流8 現実を対象化するための概念装置
新しい潮流10 外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる
新しい潮流11 外向仲間の拠点(収束核)が、認識形成サイトである
新しい潮流12 外向仲間の本質は認識仲間である
新しい潮流13 認識仲間の実現基盤
新しい潮流14 社会空間における本源共認の実現形態
認識形成サイト1 認識仲間の演場となる拠点サイト
認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い
認識形成サイト4 市場原理の観客読者と本源原理の協働読者
発信欠乏は、喉元まで出かかっている
認識の営業は、相手を選ばない
対象は、ネットに馴染んでいない普通の人々
認識営業の『まつり場』こそ、『原初の社会』である
新しい社会の原基構造
認識を伝えた相手にも、同じ充足感を味わってもらう
認識営業の条件:対象はあくまでも新しい相手
私達は「気付き」始めた
本当にどんどん広がってる!
新たな世代間対立の始まり
みんな期待に応える場では、全員が供給者=需要者
サークルの引力と交流会の引力
バラバラだった社会現象が、交流会では繋がっていく
心斎橋(アーケード)路店でA
心斎橋(アーケード)路店でB
心斎橋(アーケード)路店でC
「次は、路上の時代になる!」と言い切った、その女の子。
共認運動の最前線(なんでや露店)と後方基地(なんでや勉強店)1
勉強って、こんなにも面白いものだったとは!
なんでだろう?を超えてしまった高校生
おばちゃんの表情に見る社会不全の表出
なんで屋さんはなんでも屋になれる
否定を超えて可能性基盤へ 
大衆の言葉の変化もプラス思考で
発信するために、受信する
ツイッターで、ひたすら皆の役に立つ事実を伝える。自らが媒体になりきる。

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp