社員の活力を引き上げるには?
271940 方針も段取りも、それを実現する本気度も、まずは対象=みんなに同化することが出発点
 
春風 ( 20代 京都 社会人 ) 13/01/04 PM11 【印刷用へ
仕事で、人材募集の課題に携わらせていただいています。
人材募集は「この人と一緒に働きたいな」という人を惹きつける、そのためにも一緒に課題を担ってくれる社内の仲間にも活力を持って臨んでもらいたい課題です。

ですが、全体の方針が不十分だったり、段取りを立てられていなかったことで、課題に関わってくださった方々の活力が上がらない、という状況になってしまっていました。

そんな時、いい女の先輩たちから、こんなアドバイスをいただきました。

「一番足りていないのは、“いい人材を採りたい!”という本気度。それがなかったら、たとえ全体の方針を出したり段取りを立てたりしても、課題を流してしまうことになる。
 じゃあどこから本気度が出てくるか、と言えば、“みんなともっともっと関わって、みんなの意識に同化し、充足体験を積むこと”だよ。」

この言葉を聞いて、ストンときたんです。

「みんながどんなところに可能性を感じている?」
「みんなはどういう風に充足している?」
「みんなはどんなことを壁に感じて、乗り越えてる?」
「みんなが充足できる場づくりって?逆に停滞するときは?」
「みんなが期待してくれていることってどういうこと?」

これらをただひたすらみんなの中で感じさせて、同化させてもらうこと。

ついつい“方針を考えなきゃ!”とか“段取りを立てなきゃ!”という意識になっていたけれど、本質はここ。みんなの意識を捉える中でしか、方針=可能性も、段取り=実現イメージも出てこない。
逆に、みんなの意識に同化すれば、色んな可能性=アイデアが浮かんでくる。

「方針も段取りも、それを実現する本気度も、まずは対象=みんなに同化することが出発点」

そう気づいて思い返してみれば、“この先輩、いつも色んなアイデアを出せてすごいなぁ…”と思う先輩たちはみんな、いつも絶えず色んな人と話し、そして意識に同化しようとしてくれている人たちばかりでした。

私も、そんな先輩たちを真似して、もっともっとみんなの気持ちや状況を感じて、同化させてもらいに自ら行きます!
そして、みんなの充足を生み出せるようになっていきたいです☆
 
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285723 本気度を必要とする時代 匿名希望 14/01/01 PM10
275784 「段取り能力は、勝つ意思→危機察知力が原点である」 いいじゃん☆ 13/05/07 PM10

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