法曹・官憲・役人こそ、社会閉塞の黒幕
271911 なぜか票の最終公表を1月中旬まで延期する総務省選挙管理課のミステリー
 
猛獣王S HP ( 42 東京 営業 ) 13/01/03 PM10 【印刷用へ
『なぜか票の最終公表を1月中旬まで最大延期する総務省選挙管理課のミステリー』(国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」)リンクより転載します。
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 〜前略〜

<総務省は選挙後30日以内の不正選挙提訴を避けるため、投票集計データ公表を30日間(1月中旬まで)隠ぺいか?>
 
「肝心の投票集計データを管理する総務省自治行政局選挙部管理課に問い合わせれば、本件選挙の最終結果の公表は2013年1月初旬〜中旬になる予定とのことである。」
 
上記をみてもわかるが、なんと総務省の選挙管理課は、選挙の速報結果を削除して最終公表を延期している!
リンク
この総務省のホームページをみても
総務省はなんと今回の第46回衆議院総選挙の「速報結果」を削除最終公表を延期しているのである!
「速報」なのだから、総選挙の翌日あたりにいったん公表されてアップされていたのだ。
しかしネットを中心におかしいとなり、「提訴」が確実になるにつれてあわてて削除しているらしい。
しかも提訴の有効期間の30日間は公表しないらしく動いている。
→これは藤井氏の
リンク
訴状からでもわかる。
【不正選挙裁判に】 街カフェTV藤島利久さん 【命がけで臨む!】
リンク
 
<前回は、5日後に最終結果を公表、今回は不正選挙の提訴期間の30日間が過ぎたあとに公表するつもりか?>
たとえば平成21年におこなわれた前衆院議員選挙結果は8月30日に投開票がおこなわれて、9月4日には最終結果を公表している。
つまり5日後には最終結果を公表しているのである。
リンク
 
しかし、今回は、12月16日からすでに2週間が過ぎている。30日以内が提訴の期限だから「公表は1月の初旬から中旬ですよ」と言っているということは、1月の中旬つまり15日を過ぎるかギリギリにもっていこうとしているのだろうかと思われても仕方ないだろう。
 
 総務省が、情報を隠ぺいして、選挙の最終結果の公表をしないようにしているのだろうか。また東京都選管も、情報を隠ぺいして、選挙の得票率などのページを削除している。30日間の提訴期間をすぎれば提訴をうけなくて再集計しなくてすむ。
 
そうすれば票の数えなおしをしなくてすむようにして 真相を闇の中にほうむりさることが可能となるからだろうか。
 
なぜ、すぐに、各候補者が何票とったかを新聞などで公表されているにもかかわらず、総務省が「選挙の最終結果の公表をしないという姿勢をとっている」かというと、今回の不正選挙の提訴を回避したいからであると思われる。今まではすぐに公表していたではないか。それを不自然にあわてて削除などもしなかったはずである。今回、さまざまな選管のホームページをみてもわかるがなぜか最新のデータだけあわてて削除しているところが出てきている。もし、「公表」していれば、それに対して「おかしい」となるわけだからこの票の数えなおしという提訴を排除できると考えたのだろう。

逆に言えば、この「公表をわざと遅らせている」こと自体やいったん結果を公表したものを、東京都選管が削除しているというところから、証拠隠めつをやっているのではないかと推定される。
 
今回、もし票の数えなおしをやったらとんでもないことが明るみにでる可能性があるからだろうか。

選挙人の定義
リンク
選挙権を有する者→その地区で選挙人名簿に記載されている選挙権を有する人つまり提訴は、その(選挙区の)有権者だったら誰でもできるのである。
 
誰も最終的な集計が実際の票数と一致しているかをチェックしていないことと数々の疑義から「票の(手作業による)数えなおし」の判決を求めるべきである。また「最初からやりなおす(手作業による数えなおし)で」なくても最終的な500票ずつの束になっているものに巻かれたバーコードをバーコードリーダーで読み込み、最終結果を集計ソフトが算出して出すそうだが、その最終結果を出している数値はは、実際の票の束数と一致しているのか誰もチェックしていない。ここが、確認を求める最大のポイントとなるだろう。どんなものでも「人の手によって」確認をしていないのであればその確認をもとめるのは、昨今のPCソフトが信頼できない事件ばかり起きる時代では、当然要求されるべきことである。埼玉五区であれば埼玉五区の票とあと関東の比例票である。まずそれを優先させて、そこで疑義がでれば全国でもやるべきだとなるだろう。
そして事実を出すときは、主観をいれない事実を出したほうがよい。
それは票のデータによるグラフ化である。あきらかにグラフ化するとおかしな点が出てくる。
東京都知事選挙も各区の有権者数と猪瀬の各区での得票の連関と宇都宮氏の各区での得票とはきれいに一定倍率の誤差に入っているグラフになっているので分析すると驚くだろう。そうすることで「おかしい」と思わせることと諸外国の不正選挙の例を「前例」の代用として持ち出してもいいと思う。
 
以下は藤井氏の訴状。

 〜後略〜
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