法曹・官憲・役人こそ、社会閉塞の黒幕
271876 家電メーカーは麻生政権が始めたエコポイントで危機に陥った
 
橋口健一 HP ( 49 大阪 技術者 ) 13/01/02 PM07 【印刷用へ
NEVADAブログリンクより引用
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今日の日経新聞は、エコポイント制で日本の家電メーカーが総崩れになったと報じていますが、このエコポイントは完全なる失策であると指摘しておきましたが、今になり、日経新聞もようやく失敗だったと報じはじめています。

このエコポイント制度は、麻生政権(今の副総理兼財務大臣)が始めた、企業救済のための補助金(予算規模3000億円)ですが、結果、危機を増幅しただけでシャープの経営危機を招き、パナソニック・ソニーの膨大な赤字を招いた政策となっているのです。

政府から補助金・援助金をもらうような産業・企業は世界競争では生き残れないのが当たり前ですが、自民党の過去の政策(農業補助金等と同じ次元)の延長で、エコポイント、エコカー補助金等を導入し、結果、企業側に甘えが出て、家電メーカーが崩壊寸前に立たされているのです。

自民党は過去、一貫して補助金をばらまき、農業や漁業・林業に膨大な税金を投入してきましたが、結果としてこれら産業はどうなっているでしょうか?
衰退の一歩をたどっています。

補助金が本当に必要な農家・漁師の手に行かず、JAや農道空港・改良事業、港湾整備等といった部分に流れ、これはこれで地方の産業を維持するということでは意味があったのでしょうが、肝心の農家の手元には微々たるおカネしか渡らず、いくら一生懸命お米を作っても食べていけない位の収入しか得られないシステムとなってしまったのです。

今、日本国は結果として膨大な借金を積み上げてしまいましたが、国民は幸せになったでしょうか?
(後略)
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引用おわり
 
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281081 究極のエコ〜日本の家づくり 阿部和雄 13/09/17 PM10

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