人工物質の脅威:大気・水・食品
271750 ファミレスのお代わり自由コーヒーは食品添加物の液体
 
マニマック ( デザイナー ) 12/12/30 AM00 【印刷用へ
ファミレスで、お代わり自由だからといって、コーヒー何倍もお代わりしていませんか?

自由ドリンクバーの原価は1杯10円、何杯飲んでも元は取れないどころか、こういったコーヒーは、ほとんど食品添加物でできているようです。これからはモノの質について考えていかなければいけない時代なんだと思います。
 
以下、『大丈夫?食品添加物シリーズ』より引用
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■お代わり自由コーヒーはサービスの表れではない

ファミレスなどで「お代わり自由のコーヒー」やドリンクバーのコーヒーを飲むと、サービスの良さを感じたり、何杯も飲んで申し訳なく思ったことはありませんか?今後は、そんな気遣いは一切不要です。逆にお客の立場から、怒らなければいけません。普通、喫茶店ではコーヒー豆100gから、コーヒーカップ10杯分を取るそうです。中には、もっと取る店もあるようですが。ところがお代わり自由のコーヒーは、常識の3倍・30杯分のコーヒーを取ります。だから、飲み放題なのです。お代わり自由コーヒーは、サービスの良さを売りに見せながら、実はお客を騙す“集客液”だったのです。

何故、通常の3倍取っても大丈夫かというと、食品添加物のリン酸塩を増量剤として、コーヒーの粉に混ぜます。するとリン酸塩の抽出増量作用で、通常の何倍も多く取り出せるのです。でも薄くなり、苦味やコクがなくなるのではと思われるでしょう。そこで、さらに食品添加物の登場です。酢酸ベンジルなどの合成香料や苦味料を混ぜ、コーヒーと同じような味・香りに仕立てるのです。従って皆様がドリンクバーで飲むコーヒーは?というより、食品添加物を多く注入しコーヒーに似せた液体を飲まされているに過ぎないのです。御代わりは、禁物ですよ。
 
■豊富な種類のドリンクバーでもお金を払う価値はない

200〜300円台のドリンクバーが、常識化しています。数々の種類の飲み物を選ぶことができるから、安いと思っていませんか? いくら飲み放題とは言え、前述のコーヒーや業務用コーラ・ジュースの価格を考えたら、全くお金を払う価値はないのです。専門家に言わせると、原価は1杯平均10円程度だそうです。従って何杯飲んだところで、元は取れないことを知っておきましょう。店が言うお客様への出血サービスどころか、ドリンクバーは店の儲け頭さえあります。安くて長居できるメリットはあるものの、食品添加物や糖分過剰の飲料ばかりです。身体のために、店を選び本物のコーヒーを飲みましょう。こんな所で何杯もお代わりするより、多少高くついても本物のコーヒーを飲んだほうが健康的です。
 
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