日本人の起源(縄文・弥生・大和)
271667 天皇家の南朝と北朝の分断の始まり
 
たっぴ ( 37 京都 会社員 ) 12/12/28 AM01 【印刷用へ
天皇家の南朝と北朝の分断の始まりについて、
取り上げられている内容を以下に転載する。

ネット上で見つけた一つの見解を紹介。
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噂の真相-真実を追い求めて!
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日本は1万5000年以上も前の世界最古の縄文文化発祥の地。
現在の東日本が縄文文化の中心。
自然の恵みや災いと共生し八百万の神々に感謝して生活を営んでいた。

日本列島は、古代天皇家を中心とする
地方分権の集団指導体制であった模様だ。

しかし、西洋で突如現れたシュメール文明。
彼らは唯一絶対神の思想の下、自然破壊と侵略を繰り返す。

そして弱肉強食、極悪非道の殺戮を開始。
神の名のもとに全ては正当化されていく。
宗教を乱立させて対立と争いの道具とする。
洗脳された民衆は、互いに殺しあう。

彼らは見学して楽しむ。
勝者こそ正義。
彼らにとって有色人種は人間ではない。
これが人種差別の根源である。

やがてアジア大陸は、彼らによって支配される。
彼らの魔の手は、極東の日本列島に及ぶ。

日本列島の先住民であった縄文人は、
渡来人と融合した弥生人によって駆逐されていく。

そして、大化の改新という渡来人による
クーデーターによって律令政治を導入。

彼らは法によって人民を支配。
己の権力保持の為には、どんな手段も厭わない。

出雲を中心とした古代天皇家は、彼らの手先となった朝鮮半島の百済王族の末裔によって浸食されていく。

藤原鎌足が百済王族の子孫で無いとしても、桓武天皇の母親は百済系渡来人の子孫である事は定説である。
2001年、今上天皇が上記についてのご発言をされている。

百済の武寧王の子孫が高野新笠であり、桓武天皇の生母とされている。
藤原一族による天皇家乗っ取りの初代天皇は桓武天皇。

参考:蘇我入鹿慘殺から?國日本は百濟に乘つ取られてゐた 藤原五攝家とは百濟亡命王族だつたのだリンク

くどい様だが、在日特権・パチンコ・K-POP・朝鮮総連・民団・統一教会・創価学会・・・これらは全て関連がある。

地球原住民として最後まで生き残っていた縄文系日本人。

南は九州南部、沖縄、台湾。
北は関東以北へと追いやられる。

日本の歴史と縄文人は、藤原不比等によって抹消捏造される。
古事記・日本書紀によって古代天皇家は神話とされる。

藤原家は天皇家と婚姻による融合を図る。
藤原不比等の4人の息子は藤原南家・藤原北家・藤原式家・藤原京家を興す。

やがて、暗黒の平安時代の到来である。

藤原家は縄文人の抹殺を画策。
征夷大将軍とは、縄文人討伐の大将。

つまり、坂上田村麻呂は縄文人抹殺の司令官。
この坂上田村麻呂は、後漢霊帝の末裔。

藤原式家は、百済系桓武平氏を中心とした軍事力の強化を図る。
傀儡軍事政権の幕開けである。

やがて藤原式家と藤原北家による内部権力抗争が始まる。

この代理戦争が平氏(式家)と源氏(北家)の抗争である。
清和源氏(藤原北家)が鎌倉幕府設立。
そもそも清和源氏とは、清和天皇系の武家である。
清和天皇の生母は、藤原明子。

勝者となった藤原北家は5摂家に衣替えして天皇家と融合していく。
敗れた式家は、桓武平氏系の北条氏として存続する事となる。
鎌倉幕府とは、藤原北家を頂点とする藤原式家による傀儡武家政治である。
天皇家は藤原式家(南朝)と藤原北家(北朝)に分断されていく。
 
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271669 戦国時代〜現代に到る南朝と北朝の覇権争い たっぴ 12/12/28 AM02

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