未知なる回路:気・霊感・予知
271563 ドイツ波動医学に迫る@〜人と波動の係りと人体への影響〜
 
佐藤祥司 ( 壮年 設計 ) 12/12/23 PM09 【印刷用へ
電子が癌の自然治癒を促す☆(269660)で紹介された、マイナスイオン電子波動の照射によって、「ガン細胞が破壊的な共振作用を引き起こして自滅していく」ということは衝撃的でした。

また、自然治癒を促す中医学の「気功」も、実は波動を利用したものであることがわかり、(『こんなにスゴイ自然治癒力☆+゜〜「気」は波動である!?:松果体と右脳の働き〜』(リンク))他に、波動に関する治療法はないものか?を調べてみました。

すると、ドイツでは、20年近く前から、『波動医学』なるものが普及しだし、現在では、5,000箇所にものぼる医療関連施設で、この波動医学による波動療法(バイオレゾナンス・セラピー)が活用され、3万人の人が日常の健康管理のために取入れているとのことです。

このドイツ波動医学の状況を視察し、紹介した書籍:『ドイツ振動医学が生んだ 新しい波動健康法』(野呂瀬民知雄著 ヴィンフリート・ジモン 監修)から、記事を抜粋紹介していきたいと思います。

まずは、第二章「健康・不健康を決める見えないエネルギーの存在」から、人間のこれまでの波動との係りやその影響等について紹介していきます。

以下引用
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■ 昔からあった微細なエネルギーをキャッチする方法
(前略)
科学には一つの約束事があります。人間の五官が捉える物だけを対象として扱うという約束事があります。人間の五官が捉える物だけを対象として扱うという約束事があり、その前提で発達してきました。ですから科学技術は、顕微鏡や望遠鏡のように五官を拡大する方向に進歩してきたのです。

しかし、この世界を作っているのは、目や耳に入る物だけではありません。科学的な志向にすっかり馴染んだ現代人は忘れがちですが、「人間の五官で捉えられるもの」という約束事の他にも、多くのものが存在しています。

たとえば、「心」あるいは「いのち」。それらは、視覚や聴覚のような五官では認識できませんが、間違いなく存在しています。しかし、科学の世界はそれらを無視するか、最も苦手なジャンルとして遠ざけてきました。

テクノロジーの進歩が、私たちの認識能力を飛躍的に高めてくれたことは事実です。けれど科学は、依然として一つの約束事に過ぎません。その約束事を取り除いて、枠を外すと、いろいろなところに科学では認識できないものが見えてきます。

たとえば、アメリカやオーストラリアの原住民が水脈を探すのに用いた「ダウンジング」という古い技術があります。根治にならボーリングマシンで掘削し、水脈の存在を目で確かめなければなりませんが、彼らが使ったのは「ロッド」と呼ばれるY字型の木の枝です。地下に隠れた水脈があると、手に下枝が動き、水脈の存在を教えてくれるのです。乾燥地帯に住む人々は、この方法によって貴重な水を得てきました。

水脈に出会ったとき、ロッドは何をキャッチして動くのでしょうか.地下にある水脈が、目に見えない何かを発していると考えるしかありません。それが「波動」です。つまりダウンジングは、水の波動という微細なエネルギーを捉える古来の技術なのです。

ダウンジングは人類の歴史と同じくらい旧いといわれ、古代エジプトを始め、世界中で行われていました。わが国にも、高層が枝手地面を付くと水や温泉が湧き出たという伝承が各地に残っていますが、それも一種のダウンジングであろうと私は考えています。弘法大師空海が、仏教の金箔作りに用いる水銀の採掘地を探すのに、ダウンジングを用いたという説もあります。

互換という約束事の中に留まっている科学には、この微細なエネルギーは捉えきれません。しかしそれを探知し、目に見えない世界から貴重な情報を得ようと知恵と技術を、昔の人はちゃんと持っていたのです。

(中略)

■ガンの家の謎が解明された

ジオパシック・ストレスというのは、日本では余りなじみのない言葉です。しかし、ヨーロッパではほとんどの人が知っていて、シューマッハ夫人がダウザーに依頼し、夫の不眠の原因を突き止めたのも、決して特別なことではないのです。

たとえば、イギリスのチャーチル皇太子が、ロッドを使った水脈探知に大きな関心を持っていることは有名な話です。又ポーランドの建築法規では、新たに重要な建物を建築する場合、ジオパシック・ストレスの検査が義務付けられているようです。そのための専門会社もあり、ダウンジングのサービスを行っています。

日本では土地のエネルギー的な影響を全く無視してきたかというと、決して槽ではありません。平安京や江戸の街は、大地や水脈の『木』に関する古来の知識、つまり、中国の風水を駆使し、エネルギー的に完璧な都市計画がなされたといわれています。大地や水などの目に見えないエネルギーが、年の命運や、そこに生活する人々の暮らしを左右することが知られていたのです。

現代でも、こんな言葉を私たちはときどき耳にします。
「あの家は、病人ばかりです。何かあるのではないか」
「新しい家に引っ越したとたん、家族に病気が増えた」
何かの霊的なものと思われ、お払いなどをする人も多いようですが、実はジオパシック・ストレスが原因になっていることが少なくありません。

ドイツには、「ガンの家」という言葉があります。親子代々、ガンでなくなる家系があることは、昔から良く知られており、願意伝説の根拠の一つになってきました。しかし、これも、波動的な調査をしてみると、マイナス波動の刺激帯が、調度その家に引っ掛っていることが珍しくないのです。

とくに、ドイツに良く見られる石造りの家では、親子が代々、同じしんしつの同じは所にベッドを置いて寝るのが普通です。そこが、地理的にマイナス波動の強い地点であれば、親から子、更に孫へと、同じような病気が伝わっていくのも不思議ではありません。

私たちを悩ませる慢性的な病気、中々治らない身体の不調にも、地下からくるみ得ないエネルギーの影響を受けているものが少なくないと考えられるのです。
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引用終り(つづく)
 
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