日本を守るのに、右も左もない
27155 新しい認識を得るために
 
仲西大輔 ( 24 沖縄 学生 ) 02/03/21 AM02 【印刷用へ
同類圧力(意識生産or認識競争)の時代においては、新しい認識こそが真の実現態(実現態の中核)となる。そして、本源収束・社会収束の可能性の実現態たる新しい認識によって、本来の同類圧力(=課題圧力)が初めて生み出される。<

新しい認識から同類圧力へ、そして真の社会収束への流れに対する理解が少しずつ深まってきました。

なにはともあれ、新しい認識(構造認識)を得ることが第一歩です。
しかし、新しい認識を説明するためには新しい言葉がたびたび必要になります。(新しい言葉といっても、厳密には、従来からある言葉の組み合せなのですが。)
実際、私が始めて実現論を読んだ時、
本源収束?、同類圧力
というように、???でいっぱいでした。

そして、現在、実現論を読み返したり、るいネットの投稿を読んだりすることで、その?を減らしてきている途中です。
それと同じようなことだと思いますが、26832(土山さん)の投稿から26875(小澤さん)、26999(福島さん)のように、言葉の認識が変わっていく、ということがるいネットの中で起こっています。

そこで感じたのは、新しい認識を得るためには、その言葉一つ一つの意味をよく吟味していくことが大切だということです。夫々の単語は知っているだけにその意味を改めて考え直さない、という落とし穴に落ちないように気を付けなければならないと思います。無意識にその落とし穴に落ちることもあるでしょうが、このるいネットでは落とし穴から這い上がることが可能です。できるだけ落とし穴に落ちないためにも、新しい認識の中で理解しにくい言葉がでてきても、投稿していくことでみんなと認識を共有していこうと思います。
 
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 実現論 : 序  文
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 第二部 : 私権時代
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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