西洋医療と東洋医療
271369 「体を温める」と病気は必ず治る
 
ホームラン 12/12/16 PM07 【印刷用へ
知らないことがたくさんあり、勉強になります。リンクより引用

●落語に出てくる江戸時代の医者は、患者の誰にも彼にも一様に「葛根湯」を処方するが、不思議と治ってしまう。なぜか?葛根湯が体温を上げるから、さまざまな異種の病気が治癒してしまうのだ。

●冬には、風邪や肺炎、脳卒中や心筋梗塞、高血圧などの循環器の病気以外にも、ガン、腎臓病、糖尿病、膠原病などでも死亡率が上昇する。また、体温、外気温が下がる午前3-5時に死亡率が高くなる。

●成人の正常な体温は36.5度。だが、現代では若年層を含めて35度台前半の極端な低体温者が多い。

●発熱量の多い心臓と脾臓は決して癌にはならない。どちらも体の中で最も体温が高い。癌になりやすいのは、空洞を有する臓器の胃、大腸、食道、子宮、卵巣、肺。外界と通じているので温度低下しやすい。

●乳房の大きい人は、乳癌になりやすい。血液の供給量は同じなので、乳房が大きいほど冷えやすい。(だが、RKは癌になりやすいタイプの乳房が好きである。w 下着で乳房を締め付け、血行を阻害しているのがもう一つの原因かも。)

●バセドウ病では、新陳代謝が良くなりすぎるて、発汗、発熱などが発生するが、この患者のがん発生率は、一般の千分の一以下といわれている。ドイツの(名前は悪いが)ブッシュ医学博士によると丹毒や肺炎などの感染症で高熱が続くと癌が治癒してしまうという研究発表をしている。NY記念病院のコーリー博士は、「手術不能の悪性腫瘍患者で、丹毒に感染した38人のうち20人が完治した」と報告。

●体温を上昇させ、冷えを改善し、病気を予防するには、筋肉運動が大切。筋肉の70%は下半身にあるから、下肢の運動が肝要。(半身浴の効果と通ずる部分がありそう。)下肢の運動、つまり、歩くことで筋肉の収縮と弛緩が起き、「乳搾り」効果で血液の心臓への還流が良くなる。

●脳細胞からの産熱量はかなり多い。よって、頭脳労働は、血行を良くして体温低下を防いでくれる。

●入浴方法:シャワーではだめ。全身の血流を良くし、全臓器、細胞の新陳代謝を促進して体熱を上昇させる。

●食べ過ぎると、胃腸に血流が集中して、脳や筋肉への血液量が減る。体温が下がる。小食なら臓器への血流が下がらずに病気が治りやすくなる。

●体を冷やす食べ物は避ける。水分過多の食品、南方系の食品や食品添加物・薬品、パンやバター、生野菜。

●塩分をむやみに制限するな。塩分は体を温める。制限すると、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、脂肪肝、リウマチなどの要因になりうる。ただし合成塩は不可。百種類のミネラルを含む自然塩は絶対に健康にプラス。

●漢方医学では「万病一元、血液の汚れから生ず」とされている。

●血液が汚れると、生体は、血管の内壁に汚れを沈着させて血液を浄化しようとする。結果、動脈硬化が起こり血管が狭くなる。血流量を確保するために高血圧になる。血液の汚れであるコレステロールや中性脂肪、尿酸などを固めてしまって血液をなんとかサラサラに保とうとする。これが、「血栓」である。胆汁や尿の流れをサラサラに保とうとする反応のために、胆石や尿路結石ができる。つまり、動脈硬化も高血圧も血栓も結石も血液をきれいに保とうとする生体の涙ぐましい努力の結果なのであり、西洋医学の「病気の原因は云々せずに、手術や薬物で結果を取り去ろうとする」のは間違っている。

●米国のアイローラ博士、日本の森下敬一博士:「ガンは血液の汚れの浄化装置である。」ガンには「出血」がつきものだが、これは、汚れた血液を体外に排出しようとしている結果である。汚れを一か所にまとめてできたのが、ガン腫である。

(引用終わり)
 
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