西洋医療と東洋医療
268815 検診でガンにされ、無駄な治療で殺されるガン患者
 
玉川泰行 ( 51 大阪 システム設計 ) 12/09/19 AM03 【印刷用へ
 「公的な健康情報に誤りや嘘が多く、かえって健康を害することが多々あります。そうしたことから真の健康情報の発信に燃えている還暦過ぎの青年です。」という薬屋の店主のブログに興味深い記事を見つけたので紹介します。リンク

 「新がん革命」(安保徹・船瀬俊介・キ ジュンソン著)(ヒカルランド)という書籍リンク が紹介されているのですが、製薬メーカーからの膨大な寄付金による癒着によって、医療行政が歪めれており、その結果、検診でガンにされ、無駄な治療で殺されるガン患者を生み出している。
 実際、『あるアンケートで、271人の医師に「あなた自身に抗がん剤を打つか」と質問したら、270人が「断固NO」と回答しました。また、ガンになった東大医学部の4人の教授たちは、患者に抗がん剤を繰り返し打ってきたのに、自分たちがガンにかかると、4人とも抗がん剤は断固拒否し、食事療法でガンを治した』というびっくりするような話が掲載されています。


以下引用です。


 まず、「検診でガンにされる」とは、どういうことかというと、次の2点が挙げられます。

 第1に、先に記事にしました「放射線瞬間被曝とだらだら被曝は大違い」の中で紹介しました「チェコ・リポート」で明確になった、X線被曝によるガンの発生です。胸部X線撮影という弱い瞬間被曝でも発ガンするのです。それよりも桁違いに大きな被曝をさせるCTスキャンとなると、被害は実に甚大で、日本人のガン患者10人に1人はCTによる発ガンであると言う医師もいらっしゃるほどです。

 第2に、誤診です。放置しておいても問題のない良性のものと死に至る悪性のものとの区別がつかないのです。慶大医学部近藤誠医師によると、「ガンの専門化たちは、ガンの定義を諦めました。それまでのガンの定義は、『成長して将来患者を殺す異常細胞』と考えていたのですが、顕微鏡などの発達で、ガンも十人十色、百人百色と言ってよいほど様々なタイプがあることが分かってきました。おとなしいものもいれば、凶暴な奴もいて、その顔付きだけでは判定できなくなってきた。」

 そこで、近藤医師は、「全てのガンは、発見された時点で、別の臓器に移転が有るか無いかのどちらかであり、移転がないガンは放置しても移転しないと考えられ、私はそれを“がんもどき”と名付けました。これは、いわゆる良性の腫瘍で、悪さをせず患者と平和共存していくものです。」とおっしゃっています。

 また、昇幹夫医師も、「病理学会に行くと、いわゆるガン判定がある。悪性、良性の区別で議論を散々闘わせたあげく、大御所が出てきて、これはクロッ!と言ったらクロになる。シロッ!と言ったらシロなんです。…ガンは、凶暴なものもおるけど、8〜9割はおとなしい。近藤先生の“がんもどき”は、いい言葉。それをまとめて全部いっしょくたに(抗がん剤や放射線で)攻撃している。間違いやと思います。“あやしい奴はガンにしとけ”とはね。」

 加えて、昇医師は、「老衰で亡くなられたお年寄りを解剖したら、約8割にガンがちらほらあった。」と言われます。大往生した老人たちは、それでもガンで亡くなったのではなく、老衰で自然死したのですから、老人にガンがあるのは当たり前なのです。良性のガンは、何のことはない、単なる“こぶ”に過ぎないのですからね。
 さらに、安保教授は、「75歳以上のガンはほっておいても大丈夫です。病院で調べて、見つけるからだめになる。だから、病院に行ってはだめなんだ。」とまでおっしゃいます。


 次に、「無駄な治療で殺される」とは、ガン“三大療法”での“虐殺”です。
 猛毒の抗がん剤、有害な放射線、不要な手術でもって、ガン患者は、「毒殺」「焼殺」「斬殺」されているのです。

 その第1の抗がん剤。抗がん剤を投与すると、リンパ球は激減します。つまり、ガン細胞と闘うNK細胞を殲滅してしまうのです。一方、抗がん剤はガンにはほとんど無力ですから、抗がん剤を打って一番喜ぶのはガン細胞なのです。

 たしかに、抗がん剤で一部のガンは縮むことはありますが、ガン細胞は抗がん剤の毒性に対して、自らの遺伝子「反・抗がん剤遺伝子」を変化させ、抗がん剤を無力化させてしまいます。これは、農薬に対して昆虫が耐性を獲得するのと同じメカニズムです。
 これに加えて、抗がん剤でガンを叩くと、良性であった“がんもどき”が悪性の「本物のガン」に変異してしまうのです。そして、叩けば叩くほどガンは凶暴化してしまうのです。

 こんな無用な抗がん剤が盛んに使われているのですが、あるアンケートで、271人の医師に「あなた自身に抗がん剤を打つか」と質問したら、270人が「断固NO」と回答しました。また、ガンになった東大医学部の4人の教授たちは、患者に抗がん剤を繰り返し打ってきたのに、自分たちがガンにかかると、4人とも抗がん剤は断固拒否し、食事療法でガンを治したという呆れた話もあります。

 第2の放射線治療ですが、これも抗がん剤と同様に、リンパ球を激減させ、また、良性であった“がんもどき”を悪性の「本物のガン」に変異させてしまいます。
 第3の手術ですが、手術によって体の抵抗力が落ちるのは当然で、ガンを増殖させる一因となってしまうのです。
 これだけに止まりません。ガン“三大療法”によって、本来備えている免疫力が極端に低下し、様々な感染症を拾うことになり、ガン死者の8割の死因は、ガンではなく感染症であったという事実もあるのです。

 こうまで間違った治療がなぜ行われているかと言えば、それは、医師たちは「治療ガイドライン」という指針に従わざるを得ないからです。その指針を作成するに当たっては、医師と製薬メーカーとの驚くべき癒着が明らかになっています。医師に対する製薬メーカーからの膨大な寄付金です。ここで、はっきり現代医学の“黒い病巣”が見えてきます。

 以上、要旨を紹介しましたが、これが現実であり、抗がん剤の許可権限を有する厚生労働省の課長でさえも「こんなものを保険適用するのはおかしい」と叫んでおられるのですが、巨大な利権構造を変えるのは何とも困難なもののようです。

 最後になりましたが、本物のガンは、現代医療では治癒させることが全く不可能なのですが、その治癒法も本書で紹介して見えます。
 その方法は、自然療法など自然治癒力を上げるだけでガンは治せるというものでして、小生がこのブログ(カテゴリー:癌(がん、ガン))の中で今までに紹介したものと基本的には同じです。併せてご覧ください。
 
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