市場の支配構造
268365 米中→北朝鮮→韓国→在日→日本支配の構図と、日本軍残党としての北朝鮮
 
山澤貴志 ( 47 鹿児島 ITコンサル ) 12/09/05 PM07 【印刷用へ
半島による日本支配を批判する人は多いが、その背後のアメリカとの関係までを俯瞰する人は少ない。その点で、陽光堂主人さんのブログはよくまとまっている。しかも日本軍部の北朝鮮との関係に関わる視点も盛り込まれている。文鮮明の死によってこうした視点がもっと多く提供されるようになるだろう。分析の中で、金融ユダヤ人は日本におけるマイノリティである半島人をうまく活用して日本を支配したとあるが、自らがマイノリティである金融ユダヤ人ならではの発想なのだろう。

以下、陽光堂主人の読書日記より転載
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 半島人脈による日本支配について質問を頂きましたので、簡単に説明します。

 米国やヨーロッパがユダヤ系によって支配されていることは、よく知られています。こういう話をすると、訳知り顔の自称知識人たちは「低俗な陰謀論」と一蹴しますが、権力の中枢や金持ち連中の中にユダヤ系が多いのは事実。彼ら特権ユダヤ人たちが政治経済をコントロールしているのであって、一般のユダヤ人は関係ありません。

 厄介なのは、非ユダヤ人との区別が中々つかないことで、隠れユダヤ人が結構たくさんいます。支配を確固たるものにするためには目立たないことが肝要で、特に少数で支配する場合には必須要件となります。

 特権ユダヤ人は、金融ユダヤ人と言い換えることもできますが、彼らはこのようにして世界各国を支配してきました。しかし、それが通用するのは南北アメリカとヨーロッパ、中近東地方ぐらいで、東アジアとなると、顔が違い過ぎて現地人を偽装することができません。この場合、その国のマイノリティー(少数民族)を使って間接支配しようとします。

 日本人と朝鮮人(韓国人)は非常によく似ていて、地理的にも近く、歴史的にも古来から交流がありますから、間接支配に使うのに半島人は持って来いの存在です。そこで金融ユダヤ人たちは、半島人に代理支配させることにしました。

 朝鮮半島は戦前、日本の一部でしたが、敗戦後、半島人たちは素早く戦勝国側に寝返りました。日本人名を名乗っていたのに、犠牲者ということで戦勝国側に身を置いて、焼け野原の戦後日本で乱暴狼藉を働き、勢力を築くことに成功しました。

 この動きに金融ユダヤ人たちがどの程度関与したのか、よく判っていません。半島人たちの行動を見て、「これは使える」と思ったのかも知れません。

 政界が半島勢力に支配されていることは、統一教会が主導する勝共連合に多くの国会議員が所属していたという一事で明らかです。参議院議員で俳優の中村敦夫氏が国会で追及し、自民党を中心とするメンバーリストが週刊誌等に流されたこともあります。

 統一教会の文鮮明は北朝鮮の出身で、故・金正日とも親交がありました。北朝鮮での活動も活発で、統一教会は北朝鮮によってコントロールされていると考えられています。支配関係を図示すると、次の通りです。

  米国(金融ユダヤ人・CIA) → 北朝鮮(金一族・統一教会) → 韓国(統一教会・KCIA) → 日本(在日)

 こういう形で、我々日本人は支配されていると考えられます。公明党のバックは創価学会で、創価学会の幹部が在日で占められていることは、リチャード・コシミズ氏が力説している通りです。つまり、自民党と公明党は半島に支配されていて、民主党も在日と言われる議員が多いですから、同じ穴の狢というわけです。
 
 しかし、ここで注意すべきは、北朝鮮の宗主国は中国ですから、我々は中国の支配も受けていることです。上記の支配関係を、次のように表すこともできます。中国共産党の一部と金融ユダヤ人は繋がっています。

  中国(中国共産党・金融ユダヤ人) → 北朝鮮(金一族・統一教会) → 韓国(統一教会・KCIA) → 日本(在日)

 丹羽中国大使の車が襲われて国旗がもぎ取られたという事件が発生していますが、中国政府は真面目に対応する気がなく、犯人を刑事処罰にせずに、行政処分で済ませるようです。普通なら、戦争になっても可笑しくない事件ですが、我国は末端の被支配国ですから如何ともしようがありません。

 上記の如く、我国は金融ユダヤ人と中国共産党によって間接支配され、在日政府を頂いていますから、主権など存在しないのです。尖閣諸島も、中国政府が本気になったら直ぐに奪取されてしまいます。

 こういう流れですが、ここでもう一捻りがあって、北朝鮮の金一族は、大日本帝国の参謀本部が作り上げた残置諜者の役割を果たしているという話があります。畑中理という人物が金日成の側近となり、その子供が金正日であるとされ、金正恩の母親は横田めぐみさんだという説もあります。

 こうした人間関係の真偽はともかくとして、参謀本部が皇室を守るために(日本の赤化を防ぐために)北朝鮮建国に関与した可能性は充分にあります。日本人と朝鮮人はよく似ていますから、それを逆手に取っての謀略です。

 ベンジャミン・フルフォード氏は、米軍が戦後直ぐに朝鮮半島出身の軍人(帝国軍人)を北朝鮮に送り込んだと述べています。ソ連との冷戦を見据えた上での措置です。そうすると、北朝鮮にはかつての帝国軍人がかなり入り込んでいることになります。

 北朝鮮は大日本帝国の精神を受け継いでいるとよく言われますが、こうした背景があれば理解できます。ベトナム戦争で捕虜となった北朝鮮軍兵士が、かつての日本兵そっくりだったので、米国は驚愕したそうです。

 この観点から見ると、日本の支配層は半島系力に屈しているように見えて、その実、半島情勢をコントロールしていたことになります。金融ユダヤ人や中国共産党の連中がいつこれに気づいたか不明ですが、こうしたことが表沙汰になったということは、既に知っているわけです。でなければ表に出てきません。

 というわけで、半島を巡って虚々実々の駆け引きが行われているのが現状で、非常に分析しにくい状況になっています。死期の近い文鮮明や池田大作、デビッド・ロックフェラーらが完全に失権して、北朝鮮が開放されれば、真相が明らかにされるかも知れません。
 
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