新資源・新エネルギーの開発は?
268199 前世紀のお荷物ウランと原発を押し付けられてきた日本は資源大国でもあった!
 
猛獣王S ( 42 東京 営業 ) 12/08/31 PM04 【印刷用へ
『上) 日本は大産油国! その1』(nueq lab)リンクより転載します。
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黄金の国ジパングは、資源大国でもあった!
日本はエネルギー資源輸入国から輸出国へ。

天然ガスの発電コストは石油の1/10!

前世紀のお荷物:ウランと原発を押し付けられた哀れな国

東電は天然ガスを高く買取り価格に転嫁の詐欺会社
盗電に値上げ以上の値下げをさせよう!

 〜中略〜

さて、副題に「 黄金の国:ジパングは、資源大国でもあった! 」としましたが、金鉱脈を始め、石油、メタンハイドレード、シリコン、レアメタル、レアアースなど、豊富な地下資源の上に立っているのが日本列島であり、その大陸棚です。
石油はご存知のように砂漠地帯や大湖周辺、大陸棚に集中しています。 その理由と成因については激しい論議を巻き起こすことになると思うので、項を更めて発表します。
また、レアメタルなどの金属ミネラルは火山地帯から豊富に産出されます。
つまり、広大な大陸棚を持ち、火山脈の上にある日本列島はまさに資源大国なのです。

1)原子炉メーカーのGE( ゼネラル・エレクトリック )のCEOが、「 原発の正当化、難しい 」「 原発は割高 」と、  7月30日の英フィナンシャル・タイムズで発言。  原発の発電コストは核廃棄物処理コストを加えなくてもすでに火力発電に対して割高になっている。2030年の原発比率を問うこと自体が、すでに放射性脳溶化症の末期的病状を呈している。

2)ウランビジネスの雄:ロスチャイルドは、すでに大半のウラン鉱山掘削権を中国・日本企業にピーク高値で売却済み!GE原子炉部門もウェスティングハウスも東芝が高値で買収済み!つまり、「 ババ 」を掴まされた哀れな日本。

3)地球温暖化の犯人=二酸化炭素説の冤罪はすでに証明されて久しい。ビジネスの現場では今だに「 低炭素ですから 」などと平気な面してしゃべる放射性脳溶化症の連中がウヨウヨいるが、二酸化炭素犯人説は、原子炉・ウランビジネス高値売り抜けのための方便に過ぎない。

4)小さな国土に50もの超大型原子爆弾をタダで仮想敵国に提供しているアホな国 = ニッポン( にほん ではありません。念のため。)その効果がどれほどのものかは311で明らかなのに、尚も2030年の原発比率を問う放射性脳溶化症のキャリア官僚・国会議員と云う名の寄生虫ども。

5)火力発電の主力は石油から天然ガス・石炭にすでに移行済み。その天然ガスの元となるガスシェール・メタンハイドレードの大規模埋蔵が世界各地で確認され、天然ガスの値段は暴落し、エネルギー単位あたり石油の1/10の価格になっている。

6)日本周辺にも、太平洋と日本海で大規模なメタンハイドレードが存在。エネルギー輸入の必要性がないどころか支那などへの輸出も可能。しかし、簒奪ニッポン政府が進める太平洋側のメタンハイドレード層は地下震度が極めて深く、東海〜東南海〜南海〜沖縄大地震トラフと連動していて極めて危険。日本海側は手ですくえる。と云うのは冗談だが、海底にスカイツリーより高く降り積もっている。

7)盗電を始め電力各社は、天然ガスをアメリカ現地価格の8倍もの金額で買い入れ、それを電気代に転嫁している。電力料金は、コストに対しての利益率が法律で決められているため、コストが高くなるほど、利益が膨らみ、その分、市民から収奪する構造となっている。つまり、盗電値上げなど、断じて許すまじ!!!

8)ロシアのシベリア天然ガスと樺太の石油田にも膨大な埋蔵量。樺太の油田開発権は今だに日本にある。日本は千島列島と樺太南半分の返還をロシアに迫るのが筋。9月のAPECでプーチンは大胆な提案をしてくる可能性がある。

9)尖閣諸島周辺のサウジアラビアを凌ぐ石油埋蔵量が1968年にアメリカから発表されている。能登半島 〜 佐渡ヶ島にも大規模油田。

10)シェールガスから化学素材を低コストで生産シェールガス革命、素材に波及 旭化成が樹脂原料
  
11)大型発電所が効率的に有利というのは、1950年代の知見。大型発電所からの送電で電気の6割が送電線から漏れて、途中の高圧線による生活環境病を引き起こしている。都市ガスによる地域や家庭個別静音ガスタービン発電で送電による大規模エネルギーロスが解消される。盗電+8電はすべて隠し資産(数十兆円?)没収の上、幹部全員市中引き回しの上、さらし首にして解体処分にすべし!

12)電気自動車・オール電化は、すべて盗電の謀略。電気自動車の購入は止めましょう!電熱コンロなどという、エネルギー大量ロスしながらクソまずい調理しか出来ないガラクタは盗電に買い取らせてガスコンロに戻しましょう!

13)石油も天然ガスも自前で調達できるので、中東からのシーレーン防衛とその経費負担は意味をなさなくなる。

以上、箇条書き的に並べてみましたが、以下ではその出典・論拠と詳細を述べます。

 〜後略〜
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「中) 日本は大産油国! その2」リンク
「下) 日本は大産油国! その3」リンク
へと続きます。
 
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