西洋医療と東洋医療
267934 抗ガン剤は絶対に使ってはいけない!
 
たっぴ ( 36 京都 会社員 ) 12/08/23 PM03 【印刷用へ
抗がん剤による副作用は、数多くの事例があると思いますが、
生々しい実害を以下に転載します。

また、リンク先のブログには、『抗がん剤を利用せず』に春ウコン摂取による存命事例がグラフで一覧化されている。
この画像グラフから見て取れるのは、末期症状の方でも、
春ウコン摂取を継続するほどその存命期間が長く、治癒する可能性が高いことだ。逆に、抗がん剤を少しでも摂取すると体は、急変を及ぼし衰弱する。

ブログ:飄(つむじ風) リンク
より以下転載。

*************************************************************
今回は、資料なしに独白する・・・!
と言うのも、
又一人、大切な友人が抗ガン剤であっちに逝った・・・。
紛れもない抗ガン剤による衰弱、
そして、
唖然たる急逝だ!!


 4ヶ月前までは、一緒に温泉に入り、酒を飲み、某スナックでカラオケを歌った。歌のうまい奴だった。


 55歳であった。

変調を来したのは、足かけ3ヶ月前。

 それは突然の変貌だった。

 まるで人が変わったような変貌だった。

 先ず、食事がのどを通らない。聞くと、一週間病院に入っていたという。

 抗ガン剤治療の最後のクルーだったという。

 実は、

 今年の開けから、抗ガン剤治療に入るとは聞いていたが、

 比較的、元気そうであったので、

 余計なことは言わなかった。

 只、

 ★春ウコンとフルボ酸は推奨した。

 彼は

 素直に従ってくれていた様であった。

 本当のところ、

 ★抗ガン剤の治療を断念させるべきであったが、

 そこまでは出来なかった。

 私と再会する以前にも決めていたことで、

 医者との話し合いを覆させるほどの力は

 友人関係では出来なかったのである。

 暗に、遠回しに癌について、

 新たな癌治療の可能性について

 語ったのみである。

 幸い、5月までは元気に推移していたから、

 油断した。

 勿論、毛髪は全て抜けた。

 ところが、6月に会って驚愕した。

 あまりの変貌だったのである。

 生気の抜かれたような状態というのであろうか?

 誰が見ても異常であると言うことはすぐ分かる・・。

 先ず、声が出ない、

 記憶がもうろうで、夢遊病の人を見ているようだ。

 本人の自覚もあって、

 『医者は信用できん・・・』とぽつりと言った言葉が忘れられない。

 意を決して、

 その治療、即刻中断しよう、殺されるよ、とまでは言ったが、

 彼はそのことに抗わなかった・・・。

 しかし、その後の推移は見るも無惨であった。

 きっと、神経をやられたのであろう・・・。

 そして、みるみるうちに痩せていった。

 最後に会ったのは

 8月9日、一緒に花火を観賞した・・・

 その時、私の細君も同席していたので、

 問うた。

 同じ見立てであった。

 彼の奥さんも古い知り合いだ。

 もう十数年ぶりの再会だが、

 楽しい席で、無粋な話題も避けたいが密かに聞いた。

 『最後の薬で急に変調した・・・』

 と言った。

 そして、

 『息子達が、全部片づいていないので、何とか元気になって貰わないと・・・』

 とぽつりと言った。

 心なし、涙声であった。

 そこはお客席、祭りの席だ。

 明るい話題で終始賑やかにしたが、

 心は重かった。

 別れ際、握手をし、腕にそっと触れたが

 真夏の盛暑に冷たく、か弱かった。

 そして、一週間前、電話で話した。

 『元気か?』

 声はあくまでかすれ声であったが、

 気丈に『大分、元気になった・・・』

 と応えた。

 そして、

 今日、『8時50分、彼は逝去した。』

 別の情報網からの通知であった。

 予感したこととは言え、

 寝耳に水、驚天動地の通知であった。

 明日は、通夜、そして、明後日は告別式である。

 そこで、

 如何なる代替治療を志すとも

 抗ガン剤を使用しては助からないと言うことである。

 奇しくもそれを再確認した。

 抗ガン剤は最大の毒物だ。

 抗ガン剤は最大の発ガン物質である。

 もう、遠慮はしない。

 もう、控えめなことは言わない。

 抗ガン剤治療をすると、必ず、死ぬ。

 どんな方法を講ずるとも良いが、

 抗ガン剤は絶対にしないことだ。

 それが言いたいから、

 書いた。

 これも彼の無言の意思だと確信している。

 奇しくもこの一ヶ月の間に二人の友人が逝った。

 これも奇縁と認(したた)めるものである。
 
  List
  この記事は 267835 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_267934
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
267935 ガンは癌にあらず -春ウコンの効果− たっぴ 12/08/23 PM03

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
ミス大爆発⇒警戒心発の集中力はガタガタ⇒共認圧力発の集中力を形成するには?
トラブルの根底に指揮系統あり。全てをネットへ
隠蔽・言い訳・誤魔化しの横行によって崩壊する私権体制
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
新卒者向けセミナー「経営者が語る」〜これからの時代企業が生き残っていくのに必要な力は何か(前半)
新卒者向けセミナー「経営者が語る」〜これからの時代、企業が生き残っていくのに必要な力は何か(後半)
自主管理への招待(1)工業生産から意識生産へ。時代は今、歴史的な生産力の転換を遂げようとしている。
自主管理への招待(2) 社会は、生産力の転換によってしか根底的な変革を遂げることはできない
自主管理への招待(3) 生産から離脱させ、消費へと逃避させるだけの近代思想
自主管理への招待(4) 「頭の中だけの自己」から「実現対象」への追求ベクトルの転換
自主管理への招待(5) 否定し要求するだけの「閉塞の哲学」から、実現対象を獲得した「解放の哲学」へ
自主管理への招待(6) 実現思考とは何か
自主管理への招待(7) 労働の解放のために:自主管理の原則
学生に与う1 いま、社会の基底部で何が起きているのか
学生に与う2 私権の終焉と市場の縮小と権力の暴走
学生に与う3 新しい活力源は、周りの期待に応える充足
学生に与う4 先行して共同体を実現した類グループ
学生に与う5 共同体の母胎は女性が生み出す充足空間
学生に与う6 この行き詰った社会をどう再生するか
供給発のカギは、ゼロから新しい供給者を育成してゆく仕組み
新概念を使いこなせて、はじめて供給者になれる
「観念力を鍛えるには?」(1) 話し言葉と書き言葉の断層はどこから登場したのか?
「観念力を鍛えるには?」(3) 「理解する」とはどういうことか?
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(2) 学習観念が役に立たないのはなぜか?
出来ない、覚えられない
「みんなの成功体験」ならいくらでも積める
対面会議の欠陥
民主主義=会議という固定観念
集団統合の新たな仕組み:対面会議を超えて、全てをネットへ
企業革命の切り札は、社内ネット
経営者への提言:会議から社内ネットへ
行動方針4 まず身近な職場を改革してから、社会をどうするかを提示せよ
新時代を開くのは、共同体企業のネットワーク
共同体企業のネットワークをどう構築してゆくか
『類グループが勝ち続ける理由』〜まとめ〜
協同組合法:出資・経営・労働を一体化した働き方をしている人たちは10万人を越えている
「人口減少社会の衝撃!!これからの働き方はどう変わる?」〜今、なぜ労働法について考えるのか?〜
感謝の心を損なう「有給制度」に代わる、『有給休暇一括買取方式』

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp