健康と食と医
267678 何もしないことが最高の治療
 
匿名希望 12/08/16 PM03 【印刷用へ
人間の身体の精妙な働きは、現代医療よりはるかに治療効果が高いのでしょう。

ガンなどの身体の異常は、本来の命の営みや循環からはずれたことの警告と解釈でき、昔の日本人のような粗食や自然の循環との同調によって、調整されることが考えられます。

ところが医師たちと言えば、儲けのために、生き残りのために、手柄の拡大のために、必要以上の薬物や手術や放射線などの治療を行うという情報をたびたび見聞きします。それはウツ治療における過剰な薬物投与だったり、歯科治療における侵襲的削合だったり、他にも枚挙に暇がありません。医師と言えども人間なので、自分の利益や手柄に目が眩んで、そちらを優先させるのです。特権的地位や名誉によって、自信過剰や優越感を増長させることも少なくないので気をつけなければなりません。患者側としては、そこに目を光らせているべきでしょう。

そのような医師にかかればかかるほど、状態が良くなるどころか悪化することが想定されます。

結果的に、また本来不要なものを持っていない完全な身体という観点からも、また人類発生以来の外圧適応の結晶としての細胞の働きという観点からも、何もしないことが最高の治療法である場合が、そうでない場合より多いのでしょう。
 
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