社員の活力を引き上げるには?
265006 仕事が忙しければ忙しいほど、丸裸の「男と女」になる。
 
西田美和 HP ( 35 東京 設計 ) 12/06/03 PM07 【印刷用へ
先日、2人後輩(♀)から、
「仕事、仕事で、忙しくって、男(女)のこと考えてる場合じゃないんです。緩められないんです><」
という言葉を聞いた。

それを聞いたときに、課題収束が強く、仕事に熱心な後輩達だから、しょうがないのかなぁと、おもいつつ、違和感が。
本人もしんどそうだし・・・成果もでているのかな?

*  *  *  *  *  *  *

実感としては、例えば、一緒に仕事をする前までは、気のいいおじさんだなぁ。もしくは、気の利く後輩男子!って思っていた相手でも、ひとたび一緒にチームを組むと、男と女になる。

課題を一緒にやると、いいことも悪いこともさらけ出すし、同じ事を考え・悩み、生活リズムも一緒になるし・・・とにかく、一体。
彼氏彼女同然、いや、それ以上。夫婦?いや、もっともっと、濃密な関係になる。

つまり、仕事が忙しければ忙しいほど、丸裸の「男と女」になる。

こうして仕事をしていれば、女としての力量がいかに大事かがよくわかるし、成果を出そうと思えば、必然的に女も磨かれる。
だから、疲れないし、すればするほど、充足する!!(&若返る♪)

*  *  *  *  *  *  *  

逆に、仕事に没頭しているつもりで、「仕事」と「女」を切離してしまうのは、「仕事と家庭が分断」したり、「男女は駆け引き関係」という、旧い私権時代の観念の名残なんだろう。
それは、疲れるとおもう。

>本来、男女関係の根底には、大きな安心感や充足感と言った心の交歓があります。
>その背景には、お互いが相手の全てを肯定視し、その期待や想いに応えようとする相手発の想いが有りました。
>かつての日本の村落共同体では、生産課題も家庭で共有していたため、公私の区別など存在せず、課題共認に基づいた深い信頼関係で結ばれていたと言えます。(264819

例えば、チームや課題ごとに、男女を楽しめる♪お相手がたくさんいる☆(チームの数だけ旦那さま・彼氏がいる♪)
ってくらいの、感じで、”男と女”として仕事していったら、いいんじゃないかなっておもいます☆

男女の地平で(=女として)、仕事をしたほうが、成果が高い♪ってことは、もう、立証済みだしネ(*^ー^*)

「場が重くなってしまった(><)! そんな時こそ女の出番♪♪」(261253
「可愛いすぎて、スゴすぎる(≧▽≦)!!」(258942
「忙しい時が一番顕著に“心のあり様”が表れる★〜忙しくても、明るいMちゃんから学んだこと〜」(258771
 
  List
  この記事は 264819 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_265006
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
お洋服のお見立て☆.。.:* 「女の職場話」 12/08/17 PM10
267533 社長と仲良しの新人Tちゃんから、女の役割を学びました☆ いいじゃん☆ 12/08/12 PM11
267035 忙しくて亡くしてしまいそうな心を引き戻す、おまじない☆ いいじゃん☆ 12/07/28 PM00
いつでも女でいるには・・・☆ 「女の職場話」 12/06/21 PM07

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp