西洋医療と東洋医療
263756 白血病で息子を亡くした医師の語った抗がん剤治療の実態
 
末廣大地 ( 32 建築士 ) 12/05/03 PM11 【印刷用へ
 白血病で息子を亡くしたことをきっかけに、生薬によるがん治療を研究し始めた医師 丹羽靱負氏による、抗がん剤治療の実態です。
 非常に生々しい現実が見えてきます。

 以下サイト「現代医療の限界とクスリの副作用」(リンク)から引用します。

■ ■ ■ 以下引用 ■ ■ ■
 当時、京都大学医学部を卒業して23年。京大で私はSLEの専門家だった。(全身性エリテマトーデス。自己免疫疾患のうち、代表的なものが膠原病で、膠原病のうちもっとも多臓器にわたるのが特徴なのがSLE。自己抗体や免疫障害を主微とする疾患である)英語の論文を20以上書き、東大の患者もほとんど私が診ていました。

 患者さんが来ると、まずはプレトニン(ステロイドの一種)を20錠くらい飲ませる。ところが、プレトニンでコントロールできるのはわずか10人のうち5人。あとの5人はなんぼ飲ませてもびくともしない。プレトニンを100錠、200錠、点滴のなかに入れてばんばかやるわけだ。次に抗がん剤をやるわけだ。がんというのは、人間の正常な細胞とそれよりも何十倍も強いお化けみたいなものとが共存しているんです。

 抗がん剤をやると患者さんはゲーゲー吐きながらしんどいと訴える。そうすると医者は、検査のデータを見せて、あんたなにをいっているんだ。このとおり抗がん剤でガンが小さくなっているのに。マーカーの数値が下がっているのを見せられて患者さんは「すみませんありがとうございます。ゲーゲー」と感謝する。そこでまた抗がん剤。ゲーゲーやる。人間が死にかかったら抗がん剤をやめる。がん細胞がどんどん大きくなってマーカーが3倍4倍。また抗がん剤やる。患者さんゲーゲーやる。先生もうやめてくださいという。なにいってるんだ、マーカーが下がったじゃないか。あ、ありがとうございます。ゲーゲー。また途中でやめる。マーカーが上がる。またやる。ゲーゲーありがとうございます。を繰り返しながら苦しんで死んでいかなければならないんです。

 がん細胞のほうが絶対に人間の細胞よりも強い。絶対にがんよりも人間のほうが先に死ぬ。それは自然の摂理であります。

 僕はそんなこと分かっていたけど、卒業して23年。大学でもこれしか教えてくれないし、教科書もこれしか書いてない。だから何百人ものがん患者さんが抗がん剤でみんな苦しんで死んでいくのを見届けるしかなかったんです。

 ちょうどいまから27年前に私の自慢のかわいかった長男が白血病になりました。親子だから自分の病院に入院させたら注射も駄々をこねてさせてくれないと思い、当時、西洋医学が全てと思っていた僕は、高知大学病院に入院させました。先生たちは丹羽先生の子供だから最上級の治療を、と言って、高額な抗がん剤をばんばん打ってくれました。1年3ヶ月。おそらく医者が何万人集まってもこんな凄惨な死に様は見ていないというくらいの地獄を見ました。私は医者をやりながら神さん、仏さんはどうして自分のいちばんかわ
いい息子のこんなむごたらしい姿をみせるのだと。神さん、仏さんはなにを考えているのだと思いました。

 私は息子の剛士が亡くなって初めて目が覚めた。私が何百人ものがん患者に抗がん剤をやっていたけど、そんなの効果がないことは分かっていた。だけど、これしか大学では教えてくれなかったし、本にもこれしか書いてない。私は23年間、何百人ものがん患者さんを苦しめて死なせてしまった。神様が私に抗がん剤をやめさせるためには他人様を苦しめても分からないから、自分の最愛の息子の、この世の最悪の生き地獄で見せないと分からないだろうと。

(後略)
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_263756
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
272978 「るいネットで母を救出した!」「認知症は医者が作った病名?」(1) 原賀隆一 13/02/12 PM03
【抗がん剤治療の実態】科学を身近に☆NewStream 「地球と気象・地震を考える」 12/05/09 PM09
263766 癌、膠原病、アトピーがなぜ急増したのか?〜'70年に地球が変わった、環境汚染が体を攻撃〜 末廣大地 12/05/04 PM00

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
抗がん剤は、実は増癌剤だった
白血病で息子を亡くした医師の語った抗がん剤治療の実態
「ガンはうかつに治療するな!」はごく一般的選択肢
日本の癌治療の実態〜利権に群がるガン・マフィア
製薬会社と医学部の癒着、現役国立大学教授が実名で現状告発!製薬会社と大学教授がグルになって患者を騙す!
現代医療を牛耳る存在〜国際医療マフィアとは?
近代医療が金貸しに乗っ取られる過程A 〜大卒の医薬品を使う医師のみにお墨付きを与え、他の医療を排除する〜
捏造された新市場(精神疾患と専門薬)2
輸血に関するウソ、赤十字社などの血液利権の巨悪犯罪(1)
輸血は無意味だった!塩水で十分!!
栄養学の嘘:食物のカロリー表示は全く意味のない数字
健康を守れない健康診断。無駄で有害な健康診断。健康診断は患者濫造システム
90%以上のガンは数週間のうちに完治する
千島学説との関連性は?鳥取大、癌は容易に正常細胞へ変換できることを発見
「がん」を考える5〜がん腫は、非常の排毒機能
発熱しても薬は飲むな「世界には2人の名医がいる。それは食欲不振と発熱だ@」
現代医療の闇と東洋医学の復権
共認治癒力A
食べなければ死なない@
一日一食健康法
食べることやめるには、腸の菌を育ててから
命のない食べ物が私たちを狂わせてしまう。〜あなたの食歴は大丈夫?
砂糖は怖い
JTは、タバコより「塩」をどうかして欲しい。
子供の脳を破壊してしまう危険な化学塩
牛乳の害(ここにもアメリカとマスコミ支配の影が・・・)
知ってる人は食べない、七つの食品
放射能汚染から身を守る為の知恵〜塩、味噌が身を守る!
微生物を利用した発酵食品が放射線障害から身を守る 1
微生物を利用した発酵食品が放射線障害から身を守る 2
「たまねぎ氷」で見直されるたまねぎの効能
重曹は放射能汚染除去にも強い威力
重曹うがいを1ヶ月続けてみた。⇒効果大!
ガン死亡率が増えているのはタバコが原因?
タバコ発ガン説のウソ
タバコと肺がんの関係における統計学的なごまかし
タバコの常識の嘘
新事実が出ているにもかかわらず見直されない『母子手帳』
欧米にはなぜ寝たきり老人がいないのか?
驚愕!エイズは嘘だった

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp