共認心理学:現代の精神病理
262067 政府・官僚は【自我中毒者】。だからこそ「がれき広域処理」による利権獲得というありえない判断が行われる。
 
小林有吾 ( 30代 横浜 技術・人材 ) 12/03/10 AM10 【印刷用へ
 政府・官僚がなぜがれき広域処理を推し進めるのか、という理由は東京都の事例258815を始めとして「利権」という言葉で説明できると思います。
 しかし、放射汚染物質を積極的に全国に拡散させるがれき広域処理は、狂った判断である事は明らかです。そもそも地元も望んでいません。リンク
 この様な状況の中で彼らがなぜここまで「利権」にこだわるのか、非常に疑問に思っていましたが、

 >私権欠乏は飢餓の圧力を下敷きにしているので豊かさが実現されると衰弱してゆくのに対して、自我肥大は(私権拡大の可能性によって生み出されたものではあるが)自我中毒に他ならないので、私権欠乏が衰弱してもなかなか中毒から抜け出せない。260830

 とある様に彼らは【自我中毒者】なのではないでしょうか?

 >しかし’02年、私権拡大の可能性が閉ざされたことによって、ついに自我肥大=自我中毒も自らの誘引先を失い、出口を塞がれて終息する。
従って、’02年の私権の終焉とは、正しくは自我の終息(=自我中毒からの脱却)である。260830

 大衆は02年を境にして自我中毒から抜け出し、現在は課題収束の潮流にあります。
 しかし、未だ強固な私権体制の元で構成されている政府・官僚は、いまだに自我中毒から抜け出せていないのでしょう。恐らく現在の政府・官僚組織内には、自我中毒者が蔓延しています。組織全体が自我中毒に陥っている。
 
 その結果、「利権」のみにしか目が行かず、放射性物質が全国に拡散された後の事等全く考える事が出来ない状況に陥っています。
 もっと言うと彼らの最大の目的である「利権獲得」を阻む反対者(大多数の一般人)は邪魔者=敵として捉えている疑いも濃厚です。 

 この様な状況を打破する為には、政府・官僚組織を解体し、時代に則した新しい統合機関の形成が必要不可欠でしょう。
 
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