西欧科学は狂っている
261967 科学はどこで道を誤ったのか?』(13) 中世後期〜キリスト教の権威付けのための大学の創設により、神の手先の「神官」から「学者」が登場する〜
 
ブログ 地球と気象・地震を考える 12/03/06 AM08 【印刷用へ
前回記事(リンク)では、キリスト教が勢力を拡大しヨーロッパ世界を席巻していく段階(中世初期)で、キリスト教の指導者である教父たちが「絶対化した『神』という観念から対象世界を理解するという倒錯した世界認識方法」をとるようになったことを書きました。

そして、それらは中世後期(12世紀)に、キリスト教指導者育成のために創設された大学に引き継がれてゆきます。

今回は、この倒錯した世界認識方法と大学の創設・制度化により、科学がどのように変貌していくのかに焦点をあてます。

時代は、11〜16世紀の中世ヨーロッパです。

では、まずは、キリスト教指導者育成のために創設された大学の中身から見ていきましょう。    ... 続きはこちら
 
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『科学はどこで道を誤ったのか』(14)最終回 〜共同体を悉く解体された古代ギリシャの自分発の“思弁的な自然哲学体系”が、科学を誤まらせた源〜 「地球と気象・地震を考える」 12/03/27 PM03

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新しい潮流7 同類圧力は、新しい認識によって生み出される
新しい潮流8 現実を対象化するための概念装置
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新しい潮流14 社会空間における本源共認の実現形態
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