市場は環境を守れない、社会を統合できない
261492 脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(5)エルンスト・フリードリッヒ・シューマッハー
 
ブログ 金貸しは、国家を相手に金を貸す 12/02/17 PM11 【印刷用へ
現代は市場原理に基づく経済システムが実体経済から遊離(バブル化)して、経済の崩壊の危機に陥っています。この経済システムに、過去〜現在に至るまで異議を唱えてきた経済理論家たちがいます。このシリーズではそれらの理論家の思想や学説を改めて見つめなおし、次代の経済システムのヒントを見つけていきたいと思います。

前回は、近代経済学からは、無視され続けたシルビオ・ゲゼルの学説に触れました。

脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(4)シルビオ・ゲゼル

今回扱う思想家は、現代社会のような化石燃料や原子力に依存する経済活動・生活様式に別れを告げ、人々が物心ともに充実した生活を営むために、地産地消を軸とする暮らしに立ち戻ることを訴えていた、エルンスト・フリードリッヒ・シューマッハーです。
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【要約】『邪馬台国論争終結宣言』山形明郷著〜A楽浪郡・帯方郡はどこにあったか?
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