経済破局は来るのか?
261387 米国・中国ともに内戦必至の様相
 
猛獣王S ( バカボンのパパと同い年 ) 12/02/14 PM02 【印刷用へ
米国・中国ともに内戦必至の様相と見る向きがありますが、有り得ないシナリオではありません。日本も追随せぬように一線を画す必要があります。

『アメリカ国民の半分が生活保護』(ネットゲリラ)リンクより転載します。
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 〜前略〜

新自由主義政策を推し進めれば進めるほど、落ちこぼれの貧乏人が増えます。格差拡大政策だから当然だ。貧乏人は政府が救済しなきゃならないが、政府は税金集めて運用されているので、原資に限りがある。そこで増税なんだが、新自由主義経済では金持ち優遇なので、カネを持っている人からは取り立てられない。落ちこぼれ寸前の貧乏人から増税して、ますます落ちこぼれを増やす。以下ループ。というのが現実です。史上空前の利益をあげた企業の法人税を減税して、消費税増税しようというんだから、日本も同じですね。

【国際】アメリカで生活保護に頼る人の数が増加 リンク

アメリカ国民の半数が生活保護に頼っており、その数が増加しています。
CNNによりますと、アメリカ・バージニア州にあるジョージメイソン大学の研究所の調査によれば、アメリカ人の3人に1人が、医療や食糧など、政府の支援を必要としているということです。
この報告では、この統計に、社会保障、医療保険、失業保険などの政府支援を加えると、アメリカ人の半数にあたる1億4800万人以上が、政府の支援によって暮らしているとされています。
アメリカの保守系シンクタンク、ヘリテージ財団も、報告の中で、「この2年で、国民の政府への依存度は230%以上増加した」としています。

 〜中略〜

1年前 アメリカはソ連にように崩壊すると予言した。
いまやそのとおりに進んでいる。小室直樹流の予言でいうなら2年以内に米国は崩壊する。
そして中国も同時期に内部崩壊する。
 
両国とも、内線状態に陥り分裂する。中国は、まず北京と上海に2分され、ウイグル モンゴル チベットでゲリラ活動が活発化するが、中央政府が消滅するので、おさえきれない。

地方軍閥が、それぞれ、自治政府をつくり、軍閥国家ができる。
米国では、内乱暴動で、州政府が、自治をする。南部 北部 西武 で3つの連合体国家ができる。

米国で内乱状態が収まるのに2年。ゆるい3国の州政府国家連合体になる。外見上 合衆国連邦政府の形となるが
実際には3つの州国家の集まりにすぎなくなる。
東部は社会民主主義政府
南部は保守的キリスト教宗教国家
西部が、従来的な米国国家となる。

 〜後略〜
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前夜の意識状況1 答えがないので、課題捨象
前夜の意識状況2 課題を捨象して充足収束=充足基調
前夜の意識状況3 無用となった感応観念(価値観念や規範観念)
観念捨象の実践模索では足りない=観念を必要とする地平
構造認識の現況1 否定意識や自我観念から脱却できない近代人=現代人
構造認識の現況2 特権知識階級の商売道具と化した「構造認識」
構造認識の現況3 既成観念の全的否定
思考次元1 潜在思念の実践思考
思考次元2 否定意識の倒錯思考
思考次元3 本能⇒共認⇒観念の超越思考(構造認識)
全てのネックは「答えを出せない」という一点にある
現代意識潮流と戦略ターゲット
必要意識⇒課題意識には、不全発と可能性発の二通りある!
不全発の『変革の必要』から、実現発の『認識の必要』への大転換
観念パラダイムの逆転1 現実捨象の倒錯観念から、観念捨象の現実直視へ
観念パラダイムの逆転2 現実否定の倒錯思考
観念パラダイムの逆転3 現実とは、人々の意識である
観念パラダイムの逆転5 現実、その下部意識と上部意識
観念パラダイムの逆転6 残る観念は、頭で塗り替えたら終い
観念パラダイムの逆転7 新しい認識だけが、現実を変えてゆく
新パラダイムの点検1 現実の壁を対象化できるか?
新パラダイムの効用1 現実否定の鎖を断ち切って、プラス活力の上昇へ
新パラダイムの点検2 可能性と不全(肯定か否定か)
新パラダイムの点検3 可能性or不全の源を対象化し続ける源泉
社会収束1 評価共認が生み出す同類圧力
社会収束2 私権圧力を超えた外向収束の潮流
新しい潮流8 現実を対象化するための概念装置
『必要か、必要でないか』という真っ当な判断の土俵が出来てゆく
必要か否かの『判断の土俵』が、国家と市場を呑み込み、解体し、再統合してゆく
新しい可能性が顕在化するとは、どういうことか?
新しい『場』は、古い評価指標の洗礼を受けて、はじめて顕在化する
実現の論理
実現論は、易しいけど難しい
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