健康と食と医
260919 水はたくさん飲むほうがいい??ってホント?
 
久保田彰子 ( 34 福岡 OL ) 12/01/28 AM01 【印刷用へ
一般的に「水をたくさん飲むほうがいい」といわれますが、それって昔からそうだったのでしょうか?

ちょっと、目からウロコです☆

「体温を上げる料理教室/若杉友子著」p42-43から引用します。

o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★
(引用開始☆)

「水分を摂りすぎると血が薄くなりバテやすくなる」

水はたくさん飲むほうがいいと言われているでしょう。でも、湯茶は飲みすぎてはいけませんよ。ばあちゃんなんか、絶対にがぶ飲みはしない。喉がちょっと湿るぐらいで十分なのよ。

昔の子どもたちは、体育のときとか運動するときに、先生から「水を飲むなよ」って言われたものですよ。今は逆で、「水を飲めよ、水分補給を忘れるなよ」でしょ。なぜこんなに変わってしまったかと言うと、それは食生活の変化と関係があるんです。

今の子どもたちは肉食をやっているでしょう。もともと陽性な子どもが陽性な肉食をするから、ものすごく体が焼けるわけ。だから、子どもたちも本能的に水気が欲しくなるんですね。昔の子どもはバランスがとれていたから、必要以上の水分は摂っていなかったんだよ。

水を飲みすぎるとどうなるかと言うと、血が薄くなってバテる。体力がなくなってくるの。血を薄めたら、体が陰性になってしまうからね。私たちは血で生きているんですよ。頭のてっぺんからつま先まで、どこを切っても血が出てくるじゃない。だから、血が汚れていたり薄くなると体調がどんどんおかしくなるし、病気にもなるわけね。

(引用終了)
o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★

食生活の変化で、水の摂りかたも違うんですね☆
水もお茶もたくさん摂ったらいいというものではないようです。
 
  List
  この記事は 260903 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_260919
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
261083 『冷え性』改善も、昔と今とでは効く食べ物が違う 〜『食の陰陽学』より 山田太郎 12/02/02 PM00
260921 豆腐や納豆が体にいいというのは間違っている。 久保田彰子 12/01/28 AM01

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
本能と観念の中間領域とは霊長類の世界では?
哺乳類の性闘争本能
ゴリラ、テナガザル、オランウータンと人類
『性闘争本能から縄張り闘争へ』
原猿における共感機能の進化の流れ
原猿のメスについて
原猿の縄張り闘争と子供の集団への残留
哺乳類のオスメスの庇護依存関係と原猿の雌雄共認との違い
原猿→真猿→人類のメスの共認回路@
原猿→真猿→人類のメスの共認回路A
真猿の同類闘争と共認機能
縄張り闘争と同類闘争
同類闘争の安定化と衰弱の一般則
農業・百姓を通して見た現代人−A
チンパンジー
種間闘争→大型化の矛盾と特殊解
サル時代の婚姻様式
特殊解としての大型化→性闘争→子殺し
チンパンジーの娘移籍に関する仮説
共認回路と自我回路
力の論理と共認機能
自我の源泉は、共認の部分否定にある
序列闘争は、共認されている
原猿類の生態(資料です)
驚くほど人間っぽい
原哺乳類と原猿の進化について@
真猿の進化史
アジアにおける原猿〜真猿への進化(3)
親和・性充足の強化による秩序維持の例
相手と自分を同一視する潜在思念

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp