健康と食と医
260204 もったいないの語源は仏教にあり。
 
志水満 ( 55 東京 会社員 ) 12/01/05 AM01 【印刷用へ
本来は物の本質を見極めようとする気持ちを大切にすることをあらわしているようである。
リンク)より以下引用
もったいない(勿体無い)とは、仏教用語の「物体(もったい)」を否定する語で、物の本来あるべき姿がなくなるのを惜しみ、嘆く気持ちを表している。
「散る桜の花びら」や、「吐息の一つ一つ」にまで命が宿るとされ、森羅万象に対して、慈しみや感謝の念をもって接してきた。その心根が「もったいない」という価値観の根底に流れている。
もともと「不都合である」、「かたじけない」などの意味で使用されていたが、現在では一般的に「物の価値を十分に生かしきれておらず無駄になっている」状態やそのような状態にしてしまう行為を戒める意味で使用される日本語の単語である。
引用終わり

ミレーの落ち穂拾いが英語でのイメージとなっているらしい。
もともとは落ち穂を拾うくらいに貧しい人々を描いたもので節約という意味に近い言葉として使われているようだ。
 
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