心の本体=共認機能の形成過程
260110 『素直に感謝』のキャッチボールを繰り返そう!
 
吉原徹 ( 50歳代 大阪 現場監理 ) 12/01/02 PM00 【印刷用へ
「成功体験はありますか?」と言う質問を受ける事が時々あるが、「上手くいった!」と思える事は殆ど無い。「上手くいった」と思っても後で冷静に考えてみると見直すべき事が多々あるものだ。
その場合、仲間のアドバイスや考え方を素直に受け取り、それをベースに独自の味付けをすれば新たな発想や成果品が生まれるのではないかと思う。

一般的に技術屋と言うものは自分が思い込んだ事に対しては頑固であり、他人の意見を受け入れない傾向が強い。しかしながら自分ひとりで得られる情報や知識なんてたかがしれている。

いつも問題意識を持っていれば、先輩・後輩を問わず色々な人達からヒントを得る事が出来る。その時は素直に感謝の気持ちを抱けば良い。
「本当に有難い」と感謝の気持ちを持てば、その次は仲間の誰を問わずにお返しをしていこう!
この『素直に感謝』のキャッチボールを日々繰り返す事により自分自身のみならず、やがては組織がステップアップしていく事が出来るのだ。
 
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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