心の本体=共認機能の形成過程
259990 いつも一緒に仕事をしている仲間との見つめあい☆
 
中瀬由貴 ( 29 東京 社会人 ) 11/12/29 PM10 【印刷用へ
先日、私の所属する事業部でも忘年会がありました☆
お引越しをして各部署が同じフロアで仕事するようになったり、新しい部署を立ち上げたり、各部署が繋がって仕事をするようになったり、新しい領域の仕事が増えたりと、激動の一年だったこともあり、感謝の気持ちに溢れた会になりました。

もっと想いを分かち合いたい。心と心で繋がりたい。
目は口ほどにものをいうということもあり、「黙って見つめ合おう♪」をやることに。

総勢23人、20代〜60代まで年齢は様々、アルバイトの女の子や新人、部長さんまでいろんな立場の人がいますが、男同士だったり、男女だったりのペアになって、見つめ合うことに。みんな「やろうやろう〜♪」と楽しそう!

最初はまっすぐ見つめるのが恥ずかしかったり、何を思ったらいいのか分からなかったり、周りが気になって笑ったり。
見つめあう方法も、ヒソヒソとおしゃべりをしながらだったり、お互いに眼鏡を外して…だったり、手を取り合ってジーっと見つめあっている人もいたりと様々(^^)

でも、そのうちに、シーンと場が静まり、じっくり見つめあっている温かい空気に包まれて、とても心地よい空間に。

これまでの色んな出来事が心に浮かび、相手や自分への感謝や謝罪、みんなの存在が有難いという気持ち、そんな想いがふわぁ〜と大きくなって。
自分は相手なのか、相手は自分なのか、視線も気持ちもなんだか一体になって。
心や身体が溶けてほっと安心して、感謝の気持ちも謝罪の気持ちも伝わったように感じたし、相手の気持ちとも繋がった気がしたし、なにより相手やみんなの存在が有難くて、愛しくて、大切で。
そんな想いにさせてもらいました。

みんながいて、自分がいる。自分がいて、みんながいる。
自分も相手もみんなも、みんなの中にいられて、幸せ。
いつも本当にありがとう☆*+
そんな感謝でいっぱいになった今年の締めくくりになりました☆☆☆

いつも一緒に仕事をしている仲間との見つめあい☆
少し照れくさいような、一度見詰め合うと至らなさも含めたくさんの想いが伝わってしまうような、そんな気もしますが、だからこそオススメです☆
ぜひ、お試しくださ〜い♪
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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