健康と食と医
259890 人類にとっての“食”は本能を超えたところにある☆*:・°
 
久保田彰子 ( 34 福岡 OL ) 11/12/26 PM10 【印刷用へ
「 食べなければ死なない@259355、A259357 」を読んでいると、つくづく現代人は食べすぎだなぁ〜っと思いますよね。
それでは、人類にとっての“食”とはどのような存在なのでしょうか?

例えば極限時代、本当に少ない今日の収穫物を、洞窟の中でお腹をすかした仲間たちと分かち合い、その恵みと仲間の行動に感謝しながらいただき、そして明日の方針をまた占い考えたのだと思います。また、狩猟時代や採取時代もそうやって、感謝を伝え合い感じ合いながら、まさしくそこでの共認充足を糧に明日への活力にしたのだと思います。

翻って現代、ちまたでは、“ひとりごはん”のレシピやカフェなどが特集されていたりもしますが、この“一人で食べる”ということは、歴史上あまりない状況なのかもしれないと思います。特に、女子は何かを捨象しないと、“ひとりごはん”ってできないのでは?と思います。たまに一人でごはんを食べることがあるのですが、かなり寂しいものです。

「食べない」のではなく、「“ひとりでは”食べない」

仲間とともに今日を振り返りながら、分かち合い感謝しながらいただく☆*:・°
こういう時間をたくさん共有していけば、いつも元気にいれそうだなって思う今日この頃です♪
 
 
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