近代科学を切開する
259769 微生物触媒による放射線除染浄化分解技術2〜高嶋開発工学総合研究所
 
山澤貴志 ( 46 鹿児島 ITコンサル ) 11/12/22 PM09 【印刷用へ
前稿の続きです

4、科学技術の進化について

 @ 常温核融合・常温超伝導・常温原子核転換は、還元科学β物理では絶対にあり得ないとされてきましたが、量子力学を超え、ランダム物理学者の中においては、その究明と探求が進んでおります。このことは人工太陽を人類が手に入れることになります。その一人の例として大阪大学の荒田名誉教授の発明で、H2+H2→He+e(重水素+重水素が常温でヘリウムに転換し、エネルギーを取得)し、放射能のない常温元素転換を実現させ、この追試は東京大学、京都大学他27の大学研究所で成功しており、理化学研究所においては野依理事長がこの解析証明の重大性を考え、専門チームを創っております。企業においてはトヨタ中央研究所、三菱重工の岩村博士等によって実施レベルでのプラント試験が行われつつあります。

 A 大宇宙物理学と原子物理学と素粒子物理学の究極は、原子元素のβ崩壊ではなくて宇宙の構成から見て、原子元素の時間と距離と質量の世界は4%であり、ホーキンス博士の言う暗黒物質の世界が24%で、今や暗黒エネルギーの世界が72%という宇宙構成の状態が、ハッブル望遠鏡及び宇宙船からの観測により明らかになってきております。時間と距離と質量がX・Y・Zの物質と空間と運動にT時間を組み込んだβ物理の原点は、始めがあり終わりがあるという大前提で誰も宇宙の始めと終わりを見た者がいないのにこれを絶対神としている近代科学の物差しが極一部の時間と空間軸だけであり、このことですべての測定分析解析を行う統計学的解析科学の終焉を迎えているのであります。
 ダークエネルギーの証明により、無始無終及び無辺無相の世界の元極と多次元の証明、色即是空、空即是色が科学として台頭し始めるでしょう。その事実が人類の進化を成し遂げる大転換期と思います。
 
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