新資源・新エネルギーの開発は?
259768 微生物触媒による放射線除染浄化分解技術1〜高嶋開発工学総合研究所
 
山澤貴志 ( 46 鹿児島 ITコンサル ) 11/12/22 PM09 【印刷用へ
以下は、高嶋開発工学総合研究所のブログからの引用です。「福島県の計画避難地域内で、複合微生物動態系解析による複合発酵を用いた微生物触媒により除染浄化分解が証明されています」とあります。無駄な除染ではなく早急にこの技術に投資すべきと思います。

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これからの科学技術の考察
平成23年9月27日
                   高嶋開発工学総合研究所
                 環境微生物学博士 高嶋康豪

1、科学技術について
私の科学技術は、「複合微生物動態系解析の複合発酵を用いた耐放射性細菌(化学合成細菌類)の現生と発現による微生物触媒」の放射能除染浄化分解です。
@  広島長崎において放射能の分解消失が微生物の触媒により生じていることの事実
A  中華民国(台湾)の科学技術庁長官胡錦標氏により、2001年12月に「台湾原子能委
員会核能研究所」の中で完全閉鎖・完全管理下で微生物触媒による放射能除染浄化分解の依頼があり、セシウム137の分解軽減を行い、このことは台湾国家の認証として証明されております。
B  2003年4月にウクライナチェルノブイリ委員会及びウクライナアカデミーの正式招聘によりチェルノブイリ原子力研究所内において放射線量の軽減を複合微生物動態系解析の複合発酵による微生物触媒により放射能の軽減を多くの学者の立会の下で実施し、放射線量が著しく低下したことにより将来この科学技術の研究・推進をしたいとの依頼がありました。
C  この度の福島県の計画避難地域内で、複合微生物動態系解析による複合発酵を用いた微生物触媒により除染浄化分解が証明されています。なお、経済産業省の副大臣、総括審議官等から「表土の除染と浄化は分かりましたが、元素の軽減・消失・分解は理解できないので、土壌深部に溜まっているのではないか、その調査をしていただけますか」との依頼があり、最終報告書のとおり、法律上のボーリング測定法を用い、第三者機関により地下3mまで50p刻みでボーリングサンプル採取し、公的機関の同位体研究所により核種分析を行った結果、すべてN.D.で、放射線エネルギー量は自然放射線量以下であることが証明されております。
これがブログに乗っている最終報告書であり、国家にも提出してあります。

2、放射線原子物理学について
放射線原子物理学はアインシュタインのE=mC2の特殊相対性理論の中核にあるβ崩壊物理学(α線、β線、γ線、X線……中性子線)というエントロピーと分裂の物理学であり、このβ物理学こそすべての科学の基軸になっているわけです。科学は物理学、数学、化学の3つにより証明されるものであります。そのことを還元科学と言い、その手法を統計学的解析科学と言います。よって、迷信や疑似科学でないということはこの法則内で説明することが不可欠です。

3、複合微生物の耐放射性細菌(化学合成細菌類)の現生と発現による微生物触媒について

@ 広島長崎が第二次世界大戦の末期に原子爆弾が投下されたとき、β物理学者は、「100年から150年放射能は消えず、不毛の地と化す」と言っておりましたが、その年の秋には、植物、果実、穀物などありとあらゆる生産が始まり、翌年には放射能は軽減分解され、数年以内にすべて分解消失しております。連合軍の科学者達は、このことの分析解析証明に入り、これは耐放射性細菌(化学合成細菌類)の微生物触媒によって現生・発現したことを分析・解析・証明により理解できたのです。但し、単一微生物増殖法(シングルセルモノカルチャー)の微生物学者達は再現が不可能であり、今日私が複合微生物を用いて再現させたのであります。

A ウクライナアカデミーと原子力中央研究所において実証した時に、それらの学者達の前で複合微生物の複合発酵により耐放射性細菌の複合酵素及び生理活性物質に放射線エネルギー、放射性物質が吸着し、放射性物質を微生物触媒により安定物質に軽減し、放射性物質が微生物触媒によりC13C14からC33~C36、さらにC60〜C70からナノカーボンを経てフラーレン構造化し、除染浄化分解が起きることを説明しました。その後、ウクライナキエフシェフチェンコ大学のV.I.ヴィソツキー教授も私の言ったことと同じ論文を追試の結果、同様な放射性物質が安定物質に変わる、微生物触媒によりフラーレン構造になることを言っております。

 B 近年の科学技術により、地球の海底火山の周りで化学合成細菌類によりエネルギー、無機物、重金属、放射線エネルギー等を培地媒体にし、あらゆる微生物触媒が行われていることが判明しています。その一つで、石油も天然ガスも無機物・エネルギーから微生物触媒によって生産されていることも明らかになってきました。海底火山の周りに1p3当たり1015乗という高密度な生物活動が発見され、このことが従来の微生物工学、発酵工学を超えた微生物の生息と生域と作用の違いをはっきりさせているわけです。

C  地球の創世記において、40億年前、外気600℃以上、深部で数千度数百気圧という中で、無機物・重金属・あらゆるエネルギー線、放射線という時に、化学合成細菌類の現生と発現により重金属・無機物、すべての放射線を培地媒体にし、有機物・生物を現生発現させたものです。その後、太陽の光を得、シアノバクテリアの光合成細菌類によりあらゆる生命体を現生発現させてきたのが事実であり、重金属・金属・無機物・放射線等々から今日のあらゆる生命活動が現生発現したことを知れば元素・原子・金属・重金属・レアメタル・天然ガスあらゆるエネルギーのこの微生物との関わり合いが分からなければならないことであり、今や人類の生存の原則は、複合微生物の持つ現生発現転換の科学技術が求められているのであります。これは複合微生物動態系解析科学により「複合微生物工学」「複合微生物発酵工学」「分子生物学」「生命工学」「情報生命工学」の探求と解明が急がれております。元素・分子・原子・物質・物質社会から生物触媒を用いた安全なエネルギー・食糧の生産は可能であり、この東北の問題を解くカギがこの科学技術に潜んでおります。
 
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