西洋医療と東洋医療
259632 肉の多量摂取で大腸がんリスク上昇
 
佐藤祥司 ( 壮年 設計 ) 11/12/17 PM05 【印刷用へ
ガンの原因は肉食?(160504)が証明されそうです。

正しい食事を考える会:『肉の多量摂取で大腸がんリスク上昇〜国立がん研究センター〜日本人には日本食が健康食なのです』リンク
以下からの引用です。
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 肉を多く食べる日本人は大腸がんになるリスクが高いことが、約8万人を対象にした約10年におよぶ国立がん研究センターの追跡調査でわかった。

 同センターが28日、発表した。牛や豚などの赤肉を食べると大腸がんのリスクが上がることは、世界がん研究基金と米がん研究協会が報告していたが、今回の大規模調査で日本についても裏付けられた。

 岩手や長野、茨城、沖縄など9県在住の45〜74歳の男女約8万人を対象に、1995年から2006年まで追跡調査した。このうち大腸がんになった1145人(結腸がん788人、直腸がん357人)について肉類の摂取量との関連を調べたところ、摂取量と結腸がんに関係がみられた。

 男性は、肉類全体の摂取量が最も多いグループ(1日当たり約100グラム以上)のリスクが、最も少ないグループ(同約35グラム未満)の1・44倍だった。女性でも、赤肉(牛と豚肉)の摂取量最大のグループ(同約80グラム以上)が、最少グループ(同約25グラム未満)の1・48倍に上った。 .最終更新:11月28日(月)12時1分

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肉の多量摂取で大腸がんリスク上昇−国立がん研究センター(医療介護CBニュース) 16時58分


1.何故肉を食べたら大腸がんになるかを書くべきです。
2.先ず日本人は腸が長いと言うことは皆さんは知っていますね。
3.次に肉は腐りやすいと言うことも知っていますね。
4.肉は腐ったらくさい、有毒物質が出ると言うことはどうでしょう。
5.何故腐るかというと長い時間ほっておくと腐ります。

6.腸が長いと言うことは肉が腐る時間腸の中に肉があると言うことです。
7.では、外人は・・・昔から肉食を食べてきた民族は腸が長いと長生きできないので、腸が短い人が生き延びてきたと言えます。つまり、欧米人は腸が短く肉や牛乳が摂取できる民族なのです。

8.日本人はどうか、魚は食べてきましたが少々です。肉はほとんど食べませんでした。と言うことは繊維質、栄養が少ないものからしっかり吸い尽くさなければなりません。そのため腸が長い人が生き延びてきました。
その日本人に欧米食、肉類を多食すると・・・腸内で肉は腐り有毒物質になり、繊維質がないと、糞にならない、外に出ない。便秘になったり、宿便になったりしますますがんの危険が増します。

9.糞という字をよく見てください。米が異なって出てくるのが糞です。米をしっかり食べてみてください。黄金色の、たくあんみたいな糞がにょきにょきにょきと出てきて、それこそすっきりします。
10.と言うことで草食民族日本人は、古来の日本の食をしないといろいろ健康上の問題がおきるのです。

11.例えば、日本人の食事は低カロリー食です。ですから、食べたものを無駄なく栄養にします。そう言う食べたものを有効に栄養にする合理化したシステムを持っています。欧米人のこのシステムは日本人と反対に無駄に消化するようになっています。
12.そこで、日本人が欧米食を食べると、高カロリー食を無駄なく消化し栄養にしてしまいますので、肥満・・・糖尿病になるのです。

13.ですから、日本人が欧米食をすると、大腸がんも増え、糖尿病も増えるのです。
14.欧米人が日本食をすると、健康に、ダイエットに最適です。
15.欧米人に日本食を勧めましょう。それ以上に日本人は日本食をすべきです。
16.日本人は草食で健康なのです。それが一番良いのです。
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以上引用終り
 
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