日本を守るのに、右も左もない
259616 消費税上げようといっているのは、特権階級 (ジャーナリズム)
 
市民 11/12/17 AM00 【印刷用へ
リンク ジャーナリズム より転載
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
消費税上げようといっているのは、特権階級


消費税を上げようといっているのは、特権階級の人ばかり

公務員、国家公務員、いい給料をもらい続け、首にならず、安泰でいる特権階級の人が多いようだ

まず、消費税を上げるのに、推進している政治家は、国民目線がわかっていない
国会や、官僚の中にしかいたことのない政治家ばかり

以前、子ども手当てを、民主党が、だれでも、一人2万5千円、とか
議論されていたときに、

亀井静香氏が、子ども手当ては、これまでの児童手当と同じ条件で、年収制限をしろ、

といった。

その年収制限に関して、亀井氏は、児童手当と同じく
700万円から800万円 
以下の人たちにだけ、子ども手当てをつけろ、
といった。

それに対して、

社会党の福島瑞穂氏は、 年収制限 1000万円 といった

しかし、

藤井裕久氏は

== なーんと、年収制限を、1億円 ==

といったのですよ。

みなさん、御存知でしょう

年収を1億円ももらっている人が、そんなにいるのか

藤井裕久氏は、元財務省官僚、官僚出身から政治家になった人
で、国家公務員、衆議院議員、閣僚と

特権階級しか知らない人物だ

それから、与謝野馨氏も、特権階級だ

消費税を推進している人たちは、みな、年収1億円が、普通と思っている特権階級が推進している

亀井氏が、もっとも、国民の痛みのわかる、国民目線で
政治をする人である

だから、消費税は、特権階級の人だけが、

公務員、官僚、政治家、マスコミ、の特権階級は、消費税を、30%にしろ!

特権階級でない一般の国民には、
消費税は、0 にしろ

消費税増税を推進する政治家

藤井裕久
元財務省官僚、自民党からあちこち、小沢氏といっしょに、転々と
党を移転、
そのときに、1億円ポケットに入れたという噂
だから、小沢問題が起きたときに、自分も、危ないので、さっさと、政治家をやめた 

与謝野馨
与謝野の母の知人・中曽根康弘の紹介で日本原子力発電に入社、
その後、中曽根康弘の秘書となり、自民党公認で、国会議員になる
かなりダーティな人、自民党時代も、創価学会から金をもらい続け、また閣僚時代にも、企業から金をもらい続けた
特権階級

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
  List
  この記事は ブログ への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_259616
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
260272 日本ほど税金の高い国はないのではないか 悪法を正当化するために、悪法に悪法を重ねている 井上宏 12/01/07 AM02

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp