健康と食と医
259568 朝起きたら、食事が待っているのは人類だけ。「寝る→働く→食べる」が自然の摂理に則った過ごし方☆
 
三上香緒里 ( 24 北海道 会社員 ) 11/12/15 PM00 【印刷用へ
259355の投稿なるほどでした☆
たしかに、たくさん食べないときの方が体も頭も動きがいい気がします!
なぜそのように進化してきたのか。
歴史を遡って考えてみている記事があったのでご紹介します♪

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『寝る→働く→食べる。のはなし(朝食は必要か)』リンク

朝食を抜くと健康に悪い。という考え方が主流です。
主義、主張ではなく、動物から見た食事のあり方から、朝食について考えてみたいと思います。

◆空腹について
動物がこの地球上に発生して以来、自然界では常に食糧不足の状態でした。
仮に食料が豊富にあったとしても、それを食べる動物が増えて、食べ尽くしてしまうため、結局、食料が少し足らない位で落ち着いてしまうのです。
人類も動物の一種である以上、食糧不足の中で進化してきました。

◆空腹と満腹でどちらが力がでるのか
よくお腹が減って力がでない〜。といいます。これは本当なのでしょうか?
確かに、飢餓に近い状態ではそうだといえますが、普通の状態での空腹はどうなのでしょうか?
もし、空腹で力が出せないと只でさえ確保が難しい食料を得ることは出来ません。 それでは絶滅が待っているだけです。
動物は少しくらいの空腹でも充分耐えられるように進化してきました。体に貯まる脂肪は飢えをしのぐ為のものです(他にも働きはありますが)。

◆寝て食べる
朝起きたら、食事が待っている。というのは人類だけです。
動物は起きたらまず食料を探さなくてはなりません。どんなにお腹が減っていても、食料を探す、もしくは狩らなくては食べることは出来ません。これが自然界の掟です。
だから、寝る→働く(食料確保)→食べる。ということが自然なのです。
人間にとっても、朝寝起きてから食欲もないのに食事をする。ということは自然の掟に反しています。
体の脂肪はいつ燃やすのでしょうか?

◆子どもは別
子どもは小さい体の大人ではありません。活発に動き続ける体力。貯まらない皮下脂肪(最近は貯まる子供もいますが、これは異常なことです)。等々、大人とは体のつくりが違います。
食事を抜くことは害になります。

//////////////////////////////////////////////(引用終わり)

たしかに、朝起きたら食事が待っているのは人類だけ!
「寝る→働く→食べる」が自然の摂理に則った過ごし方んなんですね☆
 
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259630 「寝る→働く→食べる」が自然の摂理? araya0605 11/12/17 PM03

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