生物の起源と歴史
25891 再び、脳の性分化
 
長谷川文 ( 33 大阪 経理 ) 02/03/07 AM00 【印刷用へ
こんばんは。雄雌差は、確かに何で測って差というのか分かりにくかったですね。

ところで、
発生過程で雌雄同体の形から雄、雌それぞれの性に分化していく様子は、原始的な生物から哺乳類にいたるまでの塗り重ね構造を再現(別の言葉でいえば、個体発生は系統発生をくりかえす 25546、吉国さん )
吉国さんの「性分化のパラドックス」 シリーズでは、精子のレベルの淘汰と、身体上の性分化時の淘汰という視点がおもしろかったのですが、脳における性分化というのはどう捉えられるのか?(どういう位相にあるのか?)

性分化した脳の働きは、雄、雌の行動の違いというところに直結して表れてくるのでしょうね。
ここからがちょっと私の頭の中で混乱気味なのですが、生殖負担の増大そのものは、身体(性機能)からやってきている戦略。でも行動様式は、脳回路が司っているんだし。。。。??
身体と脳はまあ、別物ではない、密接に関連していることは承知なのですが。
生殖負担のちがいは脳の進化にどうかかわってくるのか???

とりとめなくてすみません。脳の性分化のなりたちというか、経緯というか、、、やはり、わかったようでわからないというのが正直なところです。
もちろん現時点で脳に違いがあること自体は、今の人間をみればはっきり分かるんですけど。
 
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25918 人類の体内保育と脳の性分化 吉国幹雄 02/03/07 PM00

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