日本を守るのに、右も左もない
258356 解った!!!!
 
Silentservice ( 41 東京 会社員 ) 11/11/06 AM08 【印刷用へ
そもそも おかねわ このはであり いしころである。
国がにせがね こくみんにくばって、まわして、ほんものにして、国えぇ かえす。

つまり

かしたしとが いりませんといえばぜろになる、んー それでわ なにもうごかん。
せかいおうごかすために日本をすくうために

日本の国が ほんものだけど、にせがねお こまっているこくみんにまわし、こくみんが、ほんものにして国にかえす。

なんだそれ ややこしいなー なんとなく いみわかってください。
もはや日本わ しずみかけているのです。 日本人わまじめです。100%世界おだませます。
100%なら うそでも だましたことになりません。
まさに にせものが ほんものになるのです。

ですから かみきれの いんさつぶつが おかねにもなっているよのなかなのです。

国のおかねがたりないから しょうひぜい10%にあげます。野田くん のだ君
たんなる はがいじめだよ それよりか じぶんのあしたべているようなもの。 わからんのかね。

****************************************************************

とても重要なヒントが記述されている文章なので掲載しました。
「騙し」の手段として利用される「おカネ」と、実際に必要と
される「おカネ」の違いが、ここには明確に指摘されています。

所謂「金貸し」たちが配る「おカネ」は、何の価値も無い
紙きれです。

この「紙きれ」に「価値」を見出しているのが、言わば生産活動。
もの作りであったり、サービスであったり、物流であったり…
(つまり「仕事」)

「紙きれ」は、仕事を通じて初めて「価値のあるもの(=お金)」
になり、利益を生む。
その紙きれが「お金(=利益)」になった段階で、その
「お金(=利益)」は金貸し達のところへ舞い戻ってくるような
仕組みになっている。

金貸し達は、その貯め込んだ(収奪して蓄財させた)膨大なお金で
自分の言う事を聞き、社会に影響を及ぼすことができる地位の人間
たちを抱き込む。(裏切れば、当然恩を盾に脅迫をする!身近な人間を
見せしめに、無作為に殺害し脅迫をする!)

そして「この紙キレを沢山持っていれば、何でも思い通りになる!」
と洗脳をし、その洗脳の強い人間で自分の周囲を固める。

…。

つまり、一見金貸したちは、膨大な富を生み出す能力があり、
万能の存在で無敵且つ強力なように見えますが、連中が出したものは、
「何の価値もない紙キレだけ」。それ以上のことは、いっさいやって
いないのです。(だから「笑いが止まらない」という事ですか…
過剰生産活動や大量消費に疑問が持たれるのも、みんな漠然とこの
構図に気付きつつあるからって気もします。いつまでもカモられるの、
もうやめようぜ!)

格差が広がるのも、対価としての労働(生産が生む貨幣価値)
よりも、成果物である利益(おカネ)だけを入手したほうが、
当然楽に決まっているから。現在は、人間の社会活動が、こっちに
その比重を重くしている傾向があります。
そして大概にして、「こっち側」の人々は、「おカネには、そもそも
どうして価値が付与されているのか?」その構造が理解できていない
ように思う。だから、「幾らでも入ってくる」と勘違いをするの
でしょう。原発が、生産活動を壊死させてしまうことが、どうしても
理解できない思考回路は、ここに在るように思います。

つまり「卑怯で無能な連中!」だと言うことです。
…本当に「富」を生み出し、社会を動かしているのは誰でしょう?(^o^)
 
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