社員の活力を引き上げるには?
258207 企業の中でも共認欠乏・共認充足が顕在化してきている
 
村上祥典 ( 40歳代 島根 電気設計 ) 11/11/01 PM03 【印刷用へ
最近、社内の活性化に正面から取り組んでいる企業が増えています。
その方向は、以前のような私権欠乏を刺激する方法から、大きく共認充足へと転換してきています。

昨日のNHK番組「サキどり"不機嫌な職場"をゴキゲンに!!」リンクも面白かった。企業の中に活力UPを役割とする部署を作っている。その中での中心は、るいネットで言われる「充足基調」でした。

また、るいネットで話題の「社内ネット」の事例も多くなっています。最近では、フェイスブック等のソーシァルメディアを社内ネットに活用する例もあるようです。
この中でも、各自の発信には、「Like」というプラス評価がを基本としてる等リンク、まずは充足基調に向かっています。

このような動きの中には、るいネットで概念化された「期待や応望、共認充足」が詰まっていると思う。
今後、この動きを具体的な言葉や概念で固定化することで、可能性への方向が明確になって行くのでは?と思います。

まさに共認欠乏・共認充足の動きが顕在化してきたのではないでしょうか。

紹介:「メールをソーシャルネットワークに変えてみたら社内で何が起きたか?」→リンク
 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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